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凍結・利用制限と異議申立

Morioka Portal+ では、スパムや迷惑行為からコミュニティを守るため、自動と手動の措置があります。措置がかかっているあいだは、アカウントの状態 のページで いま何が起きているか・なぜか・いつ戻るか・いまできること をいつでも確認できます。心当たりがない場合は、同じページから異議申立 (いぎもうしたて) で運営に見直しを求められます。

措置の種類

措置できなくなること解除異議申立
低速モード投稿・返信・いいね1〜6 時間で自動対象外
一時制限投稿・返信・パルス・いいね・リポスト・フォロー・投げ銭・ピン留め・公共注釈・現況届け・森岡商店の出品と購入 (読むことはできます)期限がくれば自動できます
凍結ほぼすべて (ログインは可能)7 日の凍結は期限が来れば自動。期限のない凍結は運営の確認・異議申立の結果によるできます

制限がかかっていることの知らせ方

  • 画面の上の帯: 一時制限・低速モードのあいだ、どのページにも「いま、投稿・いいね・フォローができません (あと 3 時間)」のような 1 行が出ます。押す前に分かるようにするためのものなので、閉じることはできません。
  • 操作したとき: 止められた操作には、その場で理由が出ます。「詳細」から アカウントの状態 へ進めます。
  • 凍結のとき: どのページを開いても アカウントの状態 に案内されます。投稿ボタンやタブバーなど、押しても何も起きないものは表示されません。
  • メール: 制限・凍結・解除のときは、登録メールアドレス宛にもお知らせします。

自動制限のしくみ

自動でかかる措置は次の 2 つです。どちらも回数を数える機械的なしくみで、運営の事前確認なしに実行されます。AI の判定だけで制限や凍結をすることはありません。一時制限・凍結には異議申立ができます。

1. 連打のストライク — 短時間の連打 (いいね・投稿・返信のしすぎや、同じ内容の再投稿) は自動で検知され、その場でブロックされます。検知が繰り返されると「ストライク」が積み重なり、段階的に措置が強くなります。

  • 24 時間以内にストライク 6 回 → 低速モード 1 時間
  • ストライク 10 回 → 低速モード 6 時間
  • ストライク 20 回 → 凍結 (期限なし。運営の確認か異議申立の結果で解けます)

2. 累積警告 — 1 分間の投稿・フォロー・いいねが極端に多いとき、5 分以内に同じ文を 3 回投稿したとき、殺害予告のような重大な言葉を含む投稿をしたときは「警告」が数えられます (ふつうの検知は 1 回につき警告 2 回ぶん、重大な言葉は 5 回ぶん)。警告は数えはじめてから 24 時間で 0 に戻ります。

  • 警告 5 回 → 24 時間の一時制限
  • 警告 10 回 → 7 日の凍結

一時制限も 7 日の凍結も、期限が来れば自動で解けます。心当たりがなければ、期限を待たずに異議申立ができます。(数値は今後変更されることがあります)

ふつうのペースで使っているかぎり、この制限に触れることはまずありません。低速モードは運営の措置ではなく、時間が来れば必ず自動で解除されます。お茶でも飲んで一息ついてください。異議申立の対象ではないので、フォームも出ません。

凍結されたら

凍結されてもログインは引き続きできます。どのページを開いても アカウントの状態 のページに案内され、投稿などの操作はできません。そのページでは、措置の種類・理由・始まった日時・解除予定と、いまできること / できないことを確認できます。

凍結されているあいだ、あなたの投稿はほかの人の画面に出なくなります (タイムライン・検索・返信欄・引用・もっと見つける など)。プロフィールも、ほかの人には「アカウント凍結」とだけ表示され、フォロワーの一覧やおすすめユーザーなど人の一覧からも外れます。投稿が消えるわけではありません。凍結が解けると (期限のある凍結なら、その時刻を過ぎた時点から) 元どおり見えるようになります。一時制限と低速モードのあいだは、投稿は見えたままです。

凍結中でも、次のものは使えます。

  • 利用規約・プライバシーポリシー・ヘルプセンターを読む
  • 同じブラウザに入れている別のアカウントに切り替える (凍結は切り替えた先のアカウントには及びません)
  • ログアウトする

異議申立のしかた

  1. アカウントの状態 のページを開きます (帯の「詳細」、またはメールのリンクから)。
  2. 状況の説明を 30 文字以上 2000 文字以内で記入して送信します。
  3. 送信すると運営に通知され、内容を確認のうえで回答されます。結果は同じページと、登録メールアドレス宛のお知らせで確認できます。

書くときは、いつ・どの操作でこうなったか、心当たりがない場合はその旨、誤って検出された可能性があると考える理由、これからどう使うつもりか、を具体的に書いてください。

異議申立は 1 つの措置につき 1 回だけです。却下された後に同じ措置へ再申立はできないので、事情はできるだけ具体的に書いてください。

通報のしかたなど、モデレーション全般は ミュート・ブロック・通報 もあわせてご覧ください。