利用規約
利用規約(ガイドライン)
Morioka Portal+ をご利用いただきありがとうございます。 安心して使っていただくための約束事をまとめました。
1. はじめに
本規約は、Morioka Portal+(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスにアクセスし、利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
本規約は、利用者が本サービスを公平で安心できる場所として使えるようにするためのものです。法律的な堅苦しい表現を避け、可能な限り分かりやすく書くことを心がけています。機能ごとの詳しい使いかたは ヘルプセンター をご覧ください。
2. アカウント
- 本サービスを利用するには、アカウントの作成とメールアドレスの確認が必要です。
- 登録時には、正確で最新の情報を提供してください。
- パスワードの管理責任は利用者にあります。第三者に共有しないでください。
- 二段階認証 (認証アプリ) を有効にした場合、認証アプリとバックアップコードの管理責任も利用者にあります。両方を失った場合、当方は本人確認の手段を持たないため二段階認証を解除できず、そのアカウントにはログインできなくなります。
- 設定画面の「ログイン中の端末」から、他の端末のログインを終了できます。利用者は、身に覚えのない端末を見つけた場合、速やかにそのログインを終了しパスワードを変更してください。
- 1 つのメールアドレスで複数のアカウントを作成することは可能ですが、悪用目的での大量作成はお断りします。不正な多重アカウント運用 (自作自演、経済機能の悪用、凍結回避など) は検知・制限の対象です。同一人物が持つ複数のアカウントは、経済機能では 1 人としてまとめて扱われることがあります (第 7 章)。
- 登録時の bot 対策として、JavaScript の実行と、必要に応じて認証チャレンジ (Cloudflare Turnstile) の通過が必要になる場合があります。
- 13 歳未満の方はご利用いただけません。登録時に年齢の入力や確認を行う仕組みは設けていませんが、利用条件としてお守りください。
- 「合成音声化の仕事」(メニューの「求人情報」から。台本の文の録音。2026 年 10 月 18 日までの名前は「声優になろう!」) は、本サービスのアカウントでそのまま利用できます。録音した声を運営が私的利用の範囲に限って合成音声にすることに同意 (応募) してから始まり、2026 年 10 月 19 日以降の同意はあとから取り消せません。台本の 1 文を採用するごとに言葉の銀行から 5 守を受け取れます (同じ文は 1 回。言葉の銀行の残高の範囲内)。保存する内容の取り扱いは プライバシーポリシー 第 2 章に定めます。
3. 利用ルール
本サービスは「話題を生み、共感へ」をスローガンとし、人の心を動かす表現と自然な共鳴を大切にしています。次のルールを守ってご利用ください。
- 他のユーザーを尊重し、健全なコミュニケーションを心がけてください。
- 投稿内容には責任を持ってください。
- 本サービスの目的に反する利用はしないでください。
- 短時間の大量投稿・連打・同じ文面の繰り返しなどの機械的な操作や、殺害予告などの重大な言葉は、機械的な判定によって、運営の確認を待たずに自動で措置の対象になります (AI の文脈判断は用いません)。措置は、一時的な低速化 (1 時間または 6 時間)、24 時間の一時制限 (投稿・返信・いいね・フォローなどができなくなります)、7 日間の凍結、運営が確認するまでの凍結のいずれかで、判定の基準は プライバシーポリシー 第 9 章に記載します。低速化以外の措置には、第 11 章のとおり異議を申し立てられます。
4. コンテンツ
あなたが投稿したコンテンツ(テキスト、画像、動画、その他)の権利はあなた自身に帰属します。
ただし、本サービスを運営するために必要な範囲で、当方はあなたのコンテンツを表示・配信・複製する権利を有します。これは、あなたの投稿を他のユーザーに見せるために必要なライセンスです。
削除した投稿は、他の利用者からは直ちに見えなくなりますが、なりすまし・荒らしの調査や通報対応のため、削除の記録 (本文を含む) を運営のみが読める形で保管します(詳細は プライバシーポリシー 第 10 章)。
また、なりすまし・嫌がらせ・不正利用の調査のため、ログイン中にどの画面・投稿・プロフィール・パルス・写真を開いたか、何を検索したかの記録を運営のみが確認できます。他の利用者に「誰があなたのものを見たか」を見せることはありません (詳細は プライバシーポリシー 第 5.1 節)。
4.1 おかえりの問い (2026 年 9 月 21 日に表示を終了)
2026 年 9 月 8 日から 21 日まで、本サービスを閉じて開き直したときに、挨拶とひとつの問いをお見せしていました (以下「おかえりの問い」)。現在は表示していません。挨拶と天気は、検索ページのいちばん上の帯に移っています。表示していた期間に答えとして投稿されたものは、通常の投稿として扱います。
その答えはあなたのアカウントによる通常の投稿で、公開の範囲、編集・削除、訊価、公共注釈、通報や措置の対象となることは、他の投稿とまったく同じです。問いの文は AI が生成したものでした (第 10 章)。検索ページの帯でお見せする天気と気温は、気象庁が発表・公開しているデータです (第 13.1 節)。
4.2 「おすすめ」の並び順
ホームの「おすすめ」は、直近の投稿を、守を払って読んだ人のうち いいね した人の割合や、あなたと投稿者とのやりとりなどから全利用者に共通の決まりで機械的に並べたものです (詳細はヘルプ)。守の支払い・訊価・プレミアム・購入によって順位を上げることはできず、運営が特定の投稿や利用者の順位を個別に操作することもありません。並び順は表示の目安であり、特定の投稿が表示されることや、表示される回数を保証するものではありません。
タイムラインには返信も表示します。「おすすめ」では閲覧できる返信を候補とし、「フォロー中」では返信者と返信先の作者をともにフォローしている場合、またはフォロー中の人から本人への返信を表示します。フォロー中の人によるリポストは別途表示します。同じ会話をまとめ、会話の始まりの投稿・返信先・代表の返信を最大 3 投稿まで表示します (返信先が会話の始まりの場合は 2 投稿)。始まりと返信先のあいだに表示しない投稿がある場合は、その旨を点線で示します。続きは専用の展開ボタンではなく、投稿を開いて詳細で読めます。表示する各投稿には通常の閲覧支払いの規則が適用されます。表示を省いた投稿には支払いは発生せず、支払済みの投稿の再表示でも再度支払いは発生しません。
4.3 センシティブな内容の印 (2026 年 9 月 23 日〜)
けが・流血など、見る人が驚くおそれのある写真・動画を投稿するときは、投稿時に「センシティブ」の印を付けてください。印の付いた投稿の写真・動画は覆いで隠して表示され、見る人が自分の判断で開きます。印を付けても第 5 章の禁止事項が許されるわけではなく、明らかに該当する内容に印を付けずに投稿することは措置の対象となります。
利用者は設定で、ミュートする言葉を含む投稿・センシティブな投稿の覆い・フォローしていない人からの通知を、自分の画面についてだけ調整できます。これらは他の利用者の投稿を消すものではなく、あなたの画面に出すかどうかを決めるものです。
5. 禁止事項
以下の行為は禁止されています。違反した場合、警告・アカウント停止・削除の対象となります。
法令に違反する行為、犯罪を助長する内容
特定個人や団体への攻撃、差別的な発言
他人の個人情報の無断公開
他人や実在する団体を装う行為
大量投稿、自動化ツールによる操作、多重アカウントの悪用
マルウェア、フィッシング、わいせつ・暴力的内容
第三者の著作権・商標権を侵害する投稿・出品
守の不正取得、無内容投稿による報酬稼ぎ、取引の偽装
サーバーへの不正アクセス、脆弱性の悪用
6. 通報・公共注釈・運営からの通知
6.1 通報機能
規約違反と思われる投稿やアカウントを発見した際は、各投稿のメニューから通報できます。通報内容は運営のみが確認し、適切と判断した場合に警告・制限・凍結・投稿削除などの措置を行います。
通報が処理された場合、通報者には「ご報告のお礼」と処置内容(警告・制限・凍結・対応不要 等)を運営からの通知として返信します。通報の悪用・濫用は禁止対象となります。
2026 年 9 月 21 日より、運営は定型の文に加えて運営が書いたひとことを添えることができます。ひとことは通報者と対象者のどちらに向けたものかを分けて作成し、それぞれ宛先の利用者にのみ通知します。対象者への通知は、運営がひとことを書いた場合と警告を行った場合に限り送信され、いずれの場合も誰が通報したかは伝えません。
6.2 公共注釈 (コミュニティノート)
本サービスでは、他のユーザの投稿に対して文脈を補足したり、誤解を招く情報を訂正したりする公共注釈機能を提供しています。本機能は以下の条件で運用されます。
- 登録ユーザは原則全員が注釈の執筆・評価に参加できます (悪質な利用で一時停止の対象になる場合があります)。
- 注釈の執筆者は他の利用者には匿名で表示され、誰がどう評価したかは他の利用者には一切公開されません。ただし規約違反や評価操作の調査のため、運営 (管理者) は執筆者と評価者のアカウントを確認できます。
- 注釈は 客観的・中立的・出典に基づく内容にしてください。意見や誹謗中傷は不可です。
- 注釈の評価は、投稿の理解に役立つかを「はい / どちらかといえば / いいえ」から選びます。3 件以上の評価が集まり、自動分類された 2 つの視点群の両方で 55% 以上が「はい」または「どちらかといえば」を選んだ場合に、対象投稿の下に公開表示されます (ブリッジング判定)。視点群が分かれていない間は、評価した人の 3 分の 2 以上がこの 2 つのいずれかを選んだ場合に公開されます。
- 自分の投稿に対して自分で注釈を書くこと、自分の注釈を自分で評価すること、自分の投稿に付いた注釈を評価することはできません。
- 注釈を評価できるのは、対象の投稿を読んだ利用者だけです (訊価を支払った、または無料で表示された投稿)。読んでいない投稿は、公共注釈のページで訊価を支払って読んでから評価できます。
- 注釈を書くときは、その投稿の訊価と同じ額 (1〜10 守。訊価が 0 の投稿でも 1 守) の守を預けます。注釈が公開されたら書いた人に戻り、「役に立たない」と決まった場合は対象の投稿をした利用者に渡ります。評価中のまま 14 日たった場合、または対象の投稿が削除された場合は書いた人に戻ります。預けた守が動くのは 1 つの注釈につき 1 回だけです。
- 公開中の注釈には、読者が自分の守を書いた人へ送ることができます (投げ銭と同じく、元手は送れず、同一人物のアカウントへは送れません)。送った人と書いた人の名前は互いに表示されません。送っても注釈の評価や公開には影響しません。
- 注釈が付いた投稿をした利用者は、1 つの注釈につき 1 回、理由と出典を添えて見直しを依頼できます。依頼は評価する利用者の画面に「投稿した人からの説明」として表示されるだけで、依頼によって注釈の状態や守の扱いが変わることはありません。
- 公開注釈が付いた投稿は、その投稿による守の獲得が停止されます (訊価が 0 になり、閲覧・いいねによる受け取りと投げ銭が止まります。その投稿が現況届けの回答なら、賞金の予約の対象にならず、山分けの重みも 0 になります (第 7.1 節))。注釈が非公開に戻ると自動的に解除されます。停止中に無料で閲覧された分を後から請求することはありません。
- 運営の自動確認: 運営のサーバ内の AI が、誰が見ても明らかに事実と異なる・人を傷つける・露骨な宣伝や違法行為の助長にあたると判定した投稿には、運営のシステムが自動で注釈を書くことがあります。画面には「運営の自動確認」と表示され、預ける守はありません。この注釈も他の注釈と同じく利用者の評価だけで公開が決まり、公開されるまで守の獲得は止まりません。運営は不適切な自動の注釈を取り下げることがあります (第 10 章)。
6.3 運営からの通知
運営から利用者へ、次のような通知を送ることがあります。
- 重要な警告: 通報・違反検知に基づく注意喚起。
- お礼通知: 通報を行った利用者への、確認・対応完了の通知。
- 全体お知らせ: メンテナンス予告、新機能案内、規約変更等の連絡。
- 緊急速報: 緊急地震速報・震度5弱以上・津波警報・噴火警戒レベル4以上・Jアラート (国民保護)・原子力緊急事態に関する報道機関の速報。
これらは通知欄に表示されます。プッシュ通知を有効にしている場合、対応する設定に従ってブラウザ/端末通知も届きます。
端末に届く通知は、相手の表示名または機能名と、出来事の短い説明でお知らせします。現況届けの募集・結果・中止や、森岡商店の審査結果・取引の確認事項を区別し、詳しい内容は本サービス内で確認できます。通知文の変更によって、配信の頻度や受け取り設定は変わりません。
緊急速報の通知だけは次の点が異なります。端末の通知に見出しをそのまま記載し (他の通知は中身を記載せず、本サービスを開いて確認する形です)、消えにくく・音とバイブを伴う扱いで送信します。同じ出来事の続報は 30 分に 1 回にまとめますが、種類の異なる事象 (地震の直後の津波警報など) は個別に送信します。これらは報道機関の見出しの転送であり、公的な避難情報ではありません。本サービスが通知を行わなかったこと、または通知が遅れたことをもって、危険がないことの証明とはなりません。身の安全に関わる判断は、必ず気象庁・自治体・報道機関の発表によって行ってください。通知が不要な場合は、通知設定またはブラウザ / 端末の設定でプッシュ通知を無効にできます。
6.4 返信の通知
返信は、返信先の投稿を書いた利用者に 1 件ずつ通知します。自分への返信は通知しません。同じ相手から直前に反応があったことを理由に返信のプッシュ通知を省くことはありませんが、ミュート・ブロック・公開範囲・通知設定による制限は優先します。通知を押すと返信そのものを開きます。複数のアカウントを利用している場合、返信のプッシュ通知は宛先のアカウントのログインを確認してから開きます。
返信のプッシュ通知は高い優先度と最大 24 時間の保管を配信サービスに指定しますが、端末・ブラウザの許可や通信状況によっては届かない場合があります。確実な到達を保証するものではありません。通知ページには、受け取り条件を満たした返信が表示されます。
7. サイト内通貨「守」と経済機能
7.0 広告 (森岡商店の棚)
- タイムライン (おすすめ) と返信欄に、森岡商店に出品されている品を並べた棚を「広告」と明示して表示することがあります。フォロー中のタブ、通知、メッセージ、レジ、設定、談話室・現況届けの中には表示しません。
- 広告の閲覧に守はかかりません。訊価は発生せず、いいねも付きません。
- 表示する品は運営が個別に選ぶものではなく、最後に表示したのが古い順に機械的に並べ、同じ順位のものは無作為に決めます。表示の枠の数は運営が定める一定の数で、守その他の対価により増やすことはできません。
- 棚の右上の ⋯ から、並んでいた品を今後表示しないようにすること、その日 (翌朝 4 時まで) は広告を表示しないようにすることができます。設定の「表示」にある「森岡商店の棚を出さない」を選ぶと、広告を表示しなくなります。
- 登録から 24 時間のあいだと、自分の投稿の返信欄には、広告を表示しません。
- 直近 24 時間にその利用者へ表示していない品が 3 点未満の場合も、棚を表示しません。
本サービスには、サイト内でのみ通用するポイント「守 (もり)」を使った各種機能 (言葉の銀行、投稿の閲覧と「いいね」、現況届け、投げ銭、森岡商店、談話室など) があります。守は「読むと払い、書いたものが読まれると受け取る」しくみで動きます。詳細と最新の数値は ヘルプセンター「読むと払う、書くと入る」 に記載します。
- 守に金銭的価値はありません。現金・電子マネー等への換金、現金による購入、ユーザー間の現金取引 (RMT) は一切できず、禁止されています。
- 守は本サービス内の会話を楽しくするための道具であり、財産権を構成しません。アカウント削除・凍結・サービス終了時に残高を補償することはありません。
- 不具合や不正な利用によって守が受け渡された場合も、運営が行えるのは、その取引の取り消しを申し立てることだけです (第 7.3 節)。取り消しは、残高が変わる利用者全員が承諾したときにかぎり、受け渡しの両側 (支払った側と受け取った側) を対にして行われ、残高がマイナスになる取り消しは成立しません。運営が台帳を単独で書き換えたり、守を回収したりすることはありません。
- スパム的な無内容投稿や、同一人物のアカウントどうしのやりとり (自作自演) によって守を得ようとする行為は禁止です (第 5 章)。無内容の投稿は機械的な判定で見つけ、運営が確認したうえで、その投稿による守の獲得を停止します。同一人物が持つアカウントどうしの閲覧・いいねは無料で守が動かず、投げ銭・森岡商店の売買・現況届けの賞金も、同一人物のアカウントのあいだでは受け渡されません。
- 守の残高の順位表 (ランキング) は設けません。残高と通帳の取引履歴は本人と運営のみが確認できます。ただし、投稿への投げ銭で送った金額と任意のメッセージは、送った利用者からの返信として、その投稿を読める利用者に表示されます。表示する金額は摩擦を引く前の送信額です。金額によって投稿の並び順は変わりません。
- 購入は、確認の画面 (レジ) で「購入を確定する」を押した時点で成立します。守と引き換えに品物・権利・サービスを受け取る操作 (森岡商店の直営店・個人の出品での購入、談話室の枠、作品集の製本など。以下「購入」) では、運営は購入の前にレジの画面で品・金額・購入後の残高を表示します。それより前の操作 (「いますぐ買う」「レジに進む」など) で守が引かれることはありません。レジを表示したあとで金額が変わった場合や、レジの表示から一定時間 (現在 30 分) が経過した場合は購入は成立せず、改めて確認を求めます。1 つのレジの画面で成立する購入は 1 回だけです。投稿の閲覧と「いいね」の支払い (第 7.1 節)、投げ銭、現況届けの賞金と「終了」、遊びの札の賭け (第 8 章) は購入に当たりません。
7.1 投稿を読むときの支払いと、書いたときの受け取り
- 他の利用者の投稿の本文が画面に表示されると (タイムラインをスクロールしてカードが画面に入った時点と、ホームのパルスクリーンの帯の項目や投稿の写真・動画を選ぶと開く全画面の表示 (以下「パルステージ」) で写真・動画の投稿が画面に入った時点 (自動で次の表示へ進む場合を含みます) を含みます)、その投稿に付いた訊価 (じんか)の守を投稿者へ支払います。パルステージに挟む締め切った現況届けでは、表示する回答 (いいねの多い順に最大 5 件。画面の高さに収まらない回答は表示せず、支払いの対象にしません) のうち未読のものの訊価を、その表示が画面に入った時点でまとめて支払います。支払いは 1 つの投稿につき 1 回だけで、同じ投稿を読み返すとき (タイムラインで読んだ投稿の写真・動画からパルステージを開いたときと、パルステージで一度表示した投稿をもう一度表示するときを含みます) に再度支払うことはありません。自分の投稿、同一人物が持つ別アカウントの投稿、2026 年 9 月の切り替えより前に投稿されたもの、訊価が 0 の投稿は無料です。
- 支払う前の投稿は、投稿者名・時刻・訊価と、判断のための手がかり (添付の種類、反応の数、閲覧した人数) だけを表示します。本文・画像・動画・引用・リンクのプレビューは、支払うまで表示しません。残高が足りない場合は表示されません。
- パルステージの投稿と返信: 1 枚の表示は固定し、投稿の本文は 2 行まで表示します。名前の行の「もっと見る」ではパルステージの上に別の投稿と返信の画面を表示し (本文の続きと返信を読めます)、返信を書く操作では通常の投稿画面 (返信) を表示します。投稿と返信の画面の表示権限と訊価の支払いは通常の投稿画面と同じです。「もっと見る」で開くそのほかの画面 (利用者のページ・現況届けのページなど) は、パルステージの上にそのページを重ねて表示し、表示と支払いはそのページを直接開いた場合と同じです。画面外や、別の不透明な画面に覆われている投稿を、見えたものとして支払いの対象にはしません。投稿と返信の画面を閉じると元の札へ戻り、一時停止したままとなります (利用者が再生の操作か次の表示へ送る操作をするまで、自動で次の表示へ進まず、音も鳴らしません)。
- パルスの公開と保管: パルスは通常 24 時間 (有効な期間延長がある場合は 48 時間) で公開を終了します。削除・文字の書きかえによっても以前の内容は公開されなくなります。一方、問い合わせ・不正対策・運営確認のため、本文・画像・動画の各版を非公開で 180 日間保管し、公開中に記録した閲覧がある場合は、その閲覧記録の 180 日間に合わせて保管します。運営のみが、記録された閲覧の対象となった内容を確認できます。投稿者に読者の身元を知らせません。詳細はプライバシーポリシー第 5.1 節・第 10 章に定めます。
- 他の利用者の投稿に「いいね」を押すと、その投稿の訊価の 3 倍 (読んだときに支払った 1 倍を含みます。いいねの時点で追加に 2 倍) を投稿者へ支払います。支払いは 1 つの投稿につき 1 回だけで、いいねを取り消しても返金はありません。取り消したあとに再度いいねしても、再度支払うことはありません。訊価が 0 の投稿、自分の投稿、同一人物が持つ別アカウントの投稿へのいいねは無料です。倍率は運営が本サービス全体の状況に応じて調整することがあり、変更する場合はヘルプセンターの記載を同時に更新します。投稿に「いいね」した利用者の一覧は、その投稿にいいねして支払いを済ませている利用者、投稿者本人、および運営のみが閲覧できます。「いいね」を受けた投稿は、その後 24 時間のあいだ他の利用者の「もっと見つける」に表示されやすくなります (1 人の利用者が押し上げられるのは 1 日 3 件までです)。
- 「もっと見つける」で推薦する投稿は、閲覧者が受け取った「いいね」に対して返していない割合、表示中の投稿に返信した利用者、直近 24 時間の「いいね」、および新着の順に、機械的に選びます。運営が特定の利用者を優遇して並べることはありません。閲覧者が既に閲覧した投稿および「いいね」をした投稿は推薦しません。表示の内容は、閲覧している投稿ごとに異なります。返信を推薦するときは、タイムライン (第 4.2 節) と同じ形で文脈を添えます: 直上の返信元を 1 件添え、返信の返信では会話の始まりの投稿 (支払い済み・自分の投稿・無料のものにかぎります) もあわせて表示し、始まりと返信元のあいだに表示しない投稿がある場合はその旨を点線で示します。返信元が支払い済みまたは無料なら返信の上に表示し、未払いなら「返信元を見る」と訊価を表示して畳みます。未払いの返信元はこの操作を選んだときだけ通常の閲覧として支払い、その場に本文を表示します。畳んでいる間は返信元の支払いは発生せず、支払い済みの返信元を再び開く場合にも支払いは発生しません。表示中の投稿への返信には、表示中の投稿を返信元として繰り返し表示しません。残高不足や削除・公開範囲などにより返信元を表示できない場合も、推薦された返信自体は表示します。削除・公開範囲などで見られない返信元については、補足や警告を出さず返信だけを表示します。
- 共和放送の試験放送では、運営が制作した合成音声と独自の音楽による番組を、月曜0時から日曜24時までの1週間の編成で、日本時間の朝・昼・夕方・夜・深夜に合わせて24時間繰り返し配信します。番組は10分・20分・30分・60分の枠で、毎日または平日の同じ時刻に曜日ごとの回を放送する帯番組、週1回の番組、土日の番組があり、各番組の放送日時は共和放送の番組表に表示します。同じ回を別の曜日・時刻に再放送することがあり、番組表と受信画面で再放送であることを表示します。番組内の曜日や時刻の言及は本放送時のものです。ログインした利用者は、その時刻に放送している位置から無料で聴くことができ、守は動きません。利用者による番組作成・予約・放送開始・発言参加は提供しません。番組の音声は運営がサーバに保管して配信するもので、人による生の会話ではなく、利用者のマイク音声も取得しません。現在のニュース・天気・交通状況を提供する放送ではありません。創作の物語や会話は創作であることを明示します。運営は放送を休止することがありますが、休止中も番組の時計は進み、再開するとその時刻の放送位置へ戻ります。サーバの再起動でも編成の時刻は変わりません。以前の番組の投稿・返信・放送後のメモ、この切り替えより前に成立した守の取引を削除・取り消すことはありません。
- 番組は複数の合成音声による対話・朗読等で構成し、時間帯に合わせて話速・抑揚・音量を変えます。深夜も語りを中心とし、音楽は背景と短いつなぎに使用します。実在の出演者の声を模倣した生放送ではありません。音声の提供元と参照資料は共和放送の「出典」に表示します。
- ホームのパルスクリーンの帯には、放送中の番組を表示しません。ホームでパルステージを開くと、送る途中に、その時点で放送中の運営番組を1件挟みます (パルステージを開くごとに1件です。ホーム以外のページで投稿の写真・動画から開いたパルステージには挟みません)。その番組の表示が近づくと、音を出さずに放送へ接続しておき、その表示に来た時点で番組の聴取を始めます。番組の表示には、放送中の番組と、このあと放送する番組を表示します。番組の表示は 15 秒で次の表示へ進み、進む 3 秒前に表示する「そのまま聞き続ける」を選ぶと進みません。止める・再び聴くを選べ、次の表示へ送るかパルステージを閉じると聴取を終えます (番組の表示に来ないまま離れたときは、接続も終えます)。休止や状態の取得失敗を確認しているときは挟みません。ホームの帯を表示するだけで音声の聴取を始めることはありません。以前の番組カードや投稿が残っている旧番組のURLは元の投稿・返信へ案内し、その投稿の公開範囲と訊価の扱いは変えません。
- 受信画面と小型プレーヤーは、実際の再生状態に応じて番組の絵と信号の動きを切り替えます。共和放送は「放送中」「番組表」「出典」の3つのタブに分かれ、「放送中」には日本時間の放送時計 (秒まで) と、今から6時間以内に始まる番組を、「番組表」には1週間の全番組を曜日と時刻で表示します (番組表の1日は朝5時から翌朝4時59分までとします)。受信している間、正時の番組の切り替わりには時報を、それ以外の切り替わりには局のジングルを、受信している端末がサーバの時刻に合わせて鳴らします。回線や端末による遅れがあるため、正確な時刻を保証するものではありません。時計合わせや音声処理の状態によって時報を省略することがあります。タブの切り替えで受信は止まりません。小型プレーヤーは番組名を押すと拡大・縮小でき、この操作でも受信を止めません。受信画面の局の信号は局の放送状態を示すもので、音量の測定表示ではありません。経過バーや残り時間は表示せず、巻き戻しや位置指定はできません。
- 訊価は、投稿の本文と添付が運んでいる情報の量を機械的に測って決めます (人の採点や AI の判断は用いません)。同じ内容であれば誰が書いても同じ額になり、投稿からの経過時間に応じて下がります。情報の量に対して対数的に増え (通常の長さの投稿が 5 守、情報量が 2 倍になるごとに 2 守増加)、1 投稿あたりの上限があります。読んでも内容を持たない投稿 (1 文字のみ、同じ文字の連打、文字を含まないもの、一定の長さ以上の意味をなさない文字列、直近の投稿とほぼ同一の文) の訊価は 0 (無料) です。それ以外の投稿の訊価は 1 守以上です。既に投稿された文 (訊価が支払われた後に削除された投稿の文を含みます) の使い回しは情報の量として数えず、絵文字は 1 つを 1 文字として数えます。
- 訊価の算出に用いる係数 (通常の投稿の情報量と訊価、情報量に対する増えかた、写真・動画の加点、上限、時間による下がりかたなど) は、運営が本サービス全体の状況に応じて調整することがあります。変更する場合はヘルプセンターの記載を同時に更新します。
- 投稿を編集すると、以後の閲覧者に対する訊価は編集後の内容で計算し直します。ただし、既に訊価を支払った利用者がいる投稿の訊価が、編集によって上がることはありません。投稿の編集・削除によって、支払われた守の返金や追加の徴収は行いません。
- 守が利用者から利用者へ渡るとき (閲覧・いいねの支払い、投げ銭、森岡商店の代金、公共注釈の書き手へ送る守)、受け取る側から一定の割合を差し引くことがあります (以下「摩擦」。1 守未満の端数は切り捨てます)。摩擦で差し引いた守は中央銀行へ戻り、誰の残高にもならない状態 (未発行) に戻ります (第 7.6 節)。第 7.6 節の毎月の調整では、利用者の残高の合計が本サービス全体の読むための支払いの 120 日分を超える場合は 1%、それ以外は 0% とする規則で率を見直します。率の上限は 20% です。現在の率は言葉の銀行の「町の決算」に表示します。現況届けの賞金の山分けと返金には摩擦はかかりません (発令した利用者が回答を閲覧した代金を賞金の予約から支払う場合は、閲覧と同じく摩擦を差し引くことがあります)。投げ銭・森岡商店の代金に、摩擦のほかの手数料はかかりません。
- 現況届け: お題を発令するときは、回答した利用者へ渡す賞金として 50 守以上を置きます (上限はありません)。元手 (第 7.2 節) も、賞金と下記の「終了」を合わせて一定の額 (現在 50 守) までは置くことができます。発令した利用者も、ふつうのお題と写真のお題には自分で回答できます (自分のお題の投票・予想には参加できず、自分の質問箱には質問できません)。他の利用者も賞金を足すことができます (1 回につき 10 守で、額は選べません。回答した利用者と発令した利用者を除きます)。予想に賭ける額も 10 守で、額は選べません。お題は種類によらず 30 文字までです。同時に発令できる件数 (現在、1 人 1 件・全体 5 件) は全員への通知の量を抑えるためのもので、守で増やすことはできません。運営は「今日の公式お題」としてお題の文だけを示すことがあり、その日に最初に賞金を置いて発令した利用者がそのお題の発令者となります (運営が賞金を置くことはありません)。
- 現況届けの「お題えらび」: 運営と利用者が出した候補のお題を、利用者は 10 守を置いて推すことができます (額は選べません。1 つの候補につき 1 人 1 回。元手は賞金と合わせて第 7.2 節の額まで)。置いた守は賞金の預かりに入り、候補に置かれた合計が 50 守に達した時点で、その候補は発令した利用者のいない現況届け (「町のみんな」の名で表示します) として発令され、置かれた守がそのまま賞金になります (同時に開催できる件数に達している間は、候補のまま待ちます)。候補を出した利用者と、その現況届けに守を置いた利用者 (推した利用者と、開いたあとに賞金を足した利用者)、およびそのいずれかと同一人物が持つ別のアカウントは、その現況届けに回答できません (下記の「公式」の現況届けも同じです)。候補を出すのは無料で、同時に 1 つまで、30 文字までです。出してから 7 日 (推された候補は最後に推されてから 7 日) を過ぎた候補は取り下げられ、置かれた守は置いた利用者へそのまま戻ります。守が置かれた候補は、出した利用者も運営も取り下げられません。運営は候補の文を用意するだけで、守を置くことはありません。町に開催中の現況届けが 1 件も無いときは、言葉の銀行が、置かれた守がいちばん多い候補 (同じ額なら利用者が出した候補を先にします) に賞金が 300 守になるまで守を足して、「公式」の現況届けとして開くことがあります。これはあらかじめ定めた規則で自動的に行うもので、運営が候補や額を選ぶことはなく、言葉の銀行の預かりを除いた残高が足りないときと、日本時間の 0:00〜5:00 には開きません。受け取れる回答が 1 件も無いときは、言葉の銀行が足した分は言葉の銀行へ、利用者が置いた分は置いた利用者へ戻ります。
- 現況届けの賞金の上乗せ (2026 年 10 月 15 日〜): 利用者が発令した現況届け (今日の公式お題を開いたものを含み、予想を除きます) と、お題えらびで推されて開いた現況届け (上記の「公式」の現況届けを除きます) が開いたときに、言葉の銀行が、その時点で置かれている賞金と同じ額を、100 守まで賞金に足します (例: 50 守を置いて発令すると賞金は 100 守、300 守なら 400 守)。足すのは開いたときの 1 回だけで、開いたあとに足された賞金や「終了」の額には足しません。言葉の銀行の預かりを除いた残高が、足す額に 1,000 守を加えた額に満たないとき、またはその日 (日本時間) に足した額の合計 (あとで言葉の銀行へ戻った分も数えます) が 500 守を超えることになるときは足しません (足さなかったことのお知らせもしません)。これはあらかじめ定めた規則で自動的に行うもので、運営が現況届けや額を選ぶことはありません。足した守は利用者が置いた賞金と区別せずに予約・精算し、現況届けの画面には足した分を分けずに賞金の合計を表示します。受け取れる回答が 1 件も無いときは、言葉の銀行が足した分は言葉の銀行へ、利用者が置いた分は置いた利用者へ戻ります。
- 現況届けの賞金の予約と「終了」 (2026 年 10 月 14 日以降に発令した、ふつうのお題と写真のお題): 回答が届いた時点で、その回答の訊価 (経過時間で下がる前の額) を賞金から予約します。賞金の残り (置かれた賞金の合計から予約の合計を引いた額) が訊価より少ない場合は残りの額だけを予約し、残りが 0 になると「賞金は埋まりました」と表示しますが、締切までは回答できます (その回答は予約されません)。他の利用者が足した賞金は残りに加わり、以後の回答の予約に充てます。発令した利用者が自分のお題の回答を閲覧するときは、その代金を、発令した利用者の残高からではなく、その回答の予約から回答した利用者へ支払います (予約が無い・足りない分は、通常どおり発令した利用者が支払います)。予約から支払うのは締切 (終了を置いたときはその時点) までです。お題は締切のほか、「終了」として一定の額 (現在 100 守) を置くことで、その時点で締め切ることができます。終了を置けるのは、回答した利用者 (自分以外に賞金を受け取れる回答が 1 件以上ある場合) と、発令した利用者 (賞金を受け取れる回答が 1 件以上ある場合) です。発令した利用者と、同一人物が持つ別のアカウントの回答は、賞金を受け取れる回答に数えません。置いた守は賞金に加え、置いた利用者の回答が賞金を受け取れる回答であれば、その利用者も含めて分けます。
- 現況届けの精算: 締切 (終了を置いたときはその時点) に、閲覧されなかった予約を賞金に戻し、残った賞金を分けます。ふつうのお題と写真のお題では、半分 (土台) を賞金を受け取れるすべての回答者へ回答の訊価 (経過時間で下がる前の額) の比で、残りの半分 (上振れ) を発令した利用者が「いいね」した回答の回答者へ訊価の比で分けます (「いいね」した回答が無い場合は、全額を訊価の比ですべての回答者へ分けます)。訊価が 0 の回答 (守の獲得が停止された回答、読んでも内容を持たない回答) の回答者は受け取りません (すべての回答の訊価が 0 の場合は等分します)。端数は重みがいちばん大きい回答者へ渡します。投票と質問箱は参加した利用者の頭割り、予想は予想に参加した利用者の頭割りで、当たり外れは問いません。発令した利用者本人と、同一人物が持つ別のアカウントは、そのお題の賞金を受け取れず、その回答は予約もされません。受け取れる回答が 1 件も無い場合、または運営がお題を中止した場合は、発令した利用者が予約から閲覧した分を差し引いた残りを、置いた利用者へ置いた額の比で返します (閲覧していなければ全額)。2026 年 10 月 14 日より前に発令したお題には、予約・予約からの閲覧の支払い・終了はなく、締切に賞金の全額を分けます。
- 投稿のルーレット (2026 年 10 月 26 日〜): 利用者が本サービスの画面から訊価が 1 守以上の投稿 (返信を含みます) をした直後に、その投稿につき 1 回、4 桁の数字による抽選 (以下「投稿のルーレット」) を自動で行います。利用者が守を支払ったり賭けたりすることはありません。4 桁がすべて同じ数字 (1111〜9999。0000 は出しません) となった場合を当たりとし、当たる確率は 50 分の 1 です。当たりの場合は、言葉の銀行がその投稿の訊価の 10 倍の守 (10〜100 守) を投稿者へ支払います。はずれの場合に守は動きません。言葉の銀行が当たりを支払うのは、直近 30 日の言葉の銀行の収入から給付 (投稿のルーレットの当たりを除きます) を引いた額が黒字の場合に限り、同じ 30 日に支払う当たりの合計はその黒字の半分までとします (中央銀行との間の交付・借入れ・納付・資本の注入は、収入にも給付にも含めません)。言葉の銀行の預かりを除いた残高が、当たりの額に 1,000 守を加えた額に満たない場合も支払いません。これらの条件を満たさない回は当たりとせず、はずれの数字を表示します。日本時間の 0:00〜5:00 の投稿、予約投稿の公開、鍵アカウント、および凍結中・一時制限中の利用者の投稿では行いません。これはあらかじめ定めた規則で自動的に行うもので、結果は抽選の時点で本サービスが機械的に決め、運営を含む全員に同じ規則を適用し、運営が結果や額を選ぶことはありません。抽選の記録はプライバシーポリシー第 8.5 節のとおり扱います。
7.2 元手と、登録直後の利用者
- メールアドレスの確認を終えた新規利用者に、元手として守 (現在 1,000 守) を 1 回だけお渡しします。同一人物が持つ複数のアカウントには 1 回だけで、アカウントを削除して登録し直しても再度お渡しすることはありません。元手を重ねてお渡ししないため、配布した記録 (正規化したメールアドレスと端末の識別子) を、アカウントの削除後も保管します (プライバシーポリシー 第 8.3 節)。多重アカウントの疑いがあるアカウントは元手の配布対象から除きますが、この判定によって下記の閲覧の肩代わりを止めることはありません。
- 元手は投稿を読むための守です。まだ閲覧・いいねに使っていない元手は、投げ銭・森岡商店での購入・遊びの札の賭け (第 8 章) など、他の利用者へ守を移す用途には使えません。ただし、現況届けの賞金と「終了」(第 7.1 節) には、合わせて一定の額 (現在 50 守) まで置くことができます。
- 登録から 24 時間は、新規利用者が投稿を読むための支払いを本サービス (「言葉の銀行」の勘定) が肩代わりします。肩代わりには本数・合計額・同じ投稿者あたりの本数、および投稿者が 1 日に受け取れる額の上限があり (数値はヘルプセンターに記載)、上限を超えた分は利用者の元手から支払います。同一人物が持つ別のアカウントの投稿は、肩代わりではなく無料で読めます (第 7.1 節)。
- 口座に「仮口座」と「通常口座」の区別はありません (2026 年 9 月 23 日に廃止)。登録直後から、森岡商店への出品と、現況届けの発令・参加ができます。
- 守の獲得が停止された投稿 (第 6.2 節の公開注釈が付いた投稿、運営が無内容と確認した投稿) が 2026 年 9 月の切り替えより前に精算された現況届けの回答で、その回答の投稿報酬を既に受け取っていた場合は、停止のあいだその報酬を「確認中」として保留し、停止が解かれると確定します。いまの現況届けの賞金は、受け取った後に保留しません。多重アカウントの疑いなど、疑いがあるというだけで受け取りを保留することはありません。
7.3 資産税・長期未利用の減衰・場所を占める機能の対価
- 資産税: 毎日 1 回 (現在は午前 4 時ごろ)、定められた非課税枠 (現在 5,000 守) を超える部分にのみ、区分ごとに定めた日率 (現在、5,001〜20,000 守の部分 1%、20,001〜100,000 守の部分 2%、100,001 守以上の部分 4%) の守を本サービス (発行元である「中央銀行」の勘定) へ戻します。率を変更する場合は、変更後の率が適用される 7 日前までに本サービス内で告知します。運営は、同一人物が持つ複数のアカウントの残高を合計して税額を計算し、各アカウントの残高の比で割り当てることがあります (始める場合は事前に本サービス内で告知します)。現況届けの賞金・予想の賭け・森岡商店の預かり中の代金など、一時的に預けている守も計算に含めます (税は手元の残高から差し引き、預けている守からは差し引きません。残高がマイナスのアカウントは 0 として数えます)。凍結中のアカウントも対象です。率・区分・非課税枠は運営がサービス全体の状況に応じて調整することがあり、変更する場合はヘルプセンターの記載を同時に更新します。
- 長期未利用の減衰: 一定期間 (現在 180 日) 守を支払う行動 (訊価の支払い、いいね、投げ銭、森岡商店での購入、現況届けへの賞金・賭け、装飾品の購入など) が 1 度もない口座は、残高の半分を本サービス (「言葉の銀行」の勘定) へ戻し、その後も同じ期間ごとに繰り返します。減衰の 7 日前に通知し、その間に守を支払う行動を 1 回行うと予定は取り消されます。ログインや投稿だけでは止まりません。守の受け取りや、資産税・日割りの対価などの自動の引き落としも「支払う行動」には含みません。期間の数えはじめは 2026 年 9 月 20 日です。
- 場所や表示を占める機能の対価: 名前の色、アイコンの額縁、投稿の文字数の拡張、動くアイコン、配色の保存など、本サービス上の場所や表示を占める機能には対価が発生します。対価は使用する日数 × 1 日あたりの額で決まり、購入時に一括して支払います。期間が終了すると機能は自動的に終了し、自動更新や継続的な引き落としは行いません。
- 談話室: 談話室の投稿は誰でも閲覧でき、誰でも投稿できます (閲覧には通常の投稿と同じく訊価がかかります。2026 年 9 月 24 日の作り直しより前に書かれた投稿は、その談話室の参加者だけが閲覧できます)。談話室は 1 人 (同一人物と判断されるアカウントを合わせて) 3 つまで無料で開設でき、4 つ目からは森岡商店で「談話室の枠」(1 つにつき 980 守、買い切り、期限なし、譲渡・払い戻し不可) を購入して開設します。開設の対価として日々の支払いは生じません。2026 年 9 月 24 日より前に 4 つ以上を開設していた利用者は、その談話室をそのまま保有できます。
- 同じ種類の装飾は同時に 1 つだけ使用できます。ある種類 (名前の色、アイコンの額縁など) を使用している状態で同じ種類の別の品を購入した場合、使用中の品はその時点で終了し、残っていた期間は戻りません。運営は、購入の前に対象となる品と期限を画面に表示してこれを告知します。すでに保有していて使用していない品への付け替えはこれに当たらず、付け替えの際は残りの期間が保管されます。同じ品を買い足した場合は期間が加算されます。
- 月ぎめの会員制度 (プレミアム) は 2026 年 9 月 17 日に終了しました。同制度で提供していた機能は、森岡商店において個別に購入できます。終了の時点で有効期限が残っていた利用者については、その期限まで従来どおり全機能 (2026 年 9 月 25 日に終了した着信音を除きます) を利用できるものとし、期限の短い利用者には選択のための猶予期間を設けます。終了後の新規加入はできません。
- 守は本サービス内で勝手に増えることはありません。流通する守の総量は運営が保存し、利用者間の受け渡しと、上記の元手・肩代わり・公式の現況届けの賞金と現況届けの賞金の上乗せ・投稿のルーレットの当たり (第 7.1 節)・摩擦・資産税・減衰・対価を通じてのみ移動します。
- 運営は、利用者の残高を直接増やすことも減らすこともできません。運営が守を移せる先は本サービスの運転勘定 (「言葉の銀行」) だけで、利用者への支払いは第 7.6 節に定める規則にもとづいて運転勘定から行われます。利用者の残高に直接加減する機能は設けていません。
- 本規約に定める資産税、摩擦、場所を占める機能の対価、長期未利用による減衰は、あらかじめ公表した率と規則にもとづいて自動的に行われます。
- 不具合や不正があった場合に運営が行えるのは、取引の取り消しの申し立てだけです。申し立てただけでは守は動きません。その取り消しによって残高が変わる利用者全員が承諾したときにかぎり成立し、1 名でも承諾しない場合、または申し立てから 14 日を過ぎた場合は成立しません。運営が単独で取り消すことはできません。
- 前号にかかわらず、アカウントの凍結、守の獲得の停止 (第 7.2 節の保留を含みます)、投稿の削除など、残高を動かさない措置は本規約および運用方針にもとづいて行うことがあります。
7.4 経済のルールの変更
- 訊価の係数、いいねの倍率、摩擦・資産税の率、元手の額など、本章の数値や決まりは、本サービス全体の状況に応じて変更することがあります。変更する場合は、本規約とヘルプセンターの記載を同時に更新します。
- 決まりの変更は過去に遡って適用しません。変更は告知のあとに発生した取引と、変更の翌日以降の残高にのみ適用し、既に確定した受け渡しを変更後の決まりで計算し直すことはありません。
- 利用者の負担が重くなる方向の変更は、実施の前に本サービス内で告知します。資産税の率の変更は、変更後の率が適用される 7 日前までに告知します。1 回の変更幅にも上限を設けています (現在、日率で 0.25 ポイント)。
- 第 7.6 節に定める調整は、あらかじめ公表した規則と数値の範囲内で自動的に行われます。予定と結果は本サービス内の「町の決算」の画面で公開します。
7.6 守の残高の区分と、割合の調整
- 本サービスの守は、①利用者の残高、②本サービスの運転勘定 (「言葉の銀行」)、③発行元の勘定 (「中央銀行」) の 3 つに区分して管理します。3 つの合計が、本サービス内に存在する守の総量です。
- 新たな守が生じるのは、③から②へ移されたときだけです。利用者への支払い (元手、読むための支払いの肩代わりなど) はすべて②から行います。支払いに②が足りないときは、支払いを止めずに不足する分だけを③から借り入れ (当座貸越)、その事実と金額を公開します。
- 資産税と摩擦で戻る守は③へ戻り、誰の残高にもならない状態 (未発行) に戻ります。長期未利用の減衰で戻る守と、森岡商店の直営店の品・談話室の枠・作品集の製本の代金は②に入ります。いずれも運営の収益になるものではありません。
- 本サービスは、①②③の割合と、利用者全体の読むための残り日数・残高が少ない利用者の割合・②の残高の水準を毎月 1 回測定し、あらかじめ公表した目安の範囲に保つため、資産税の率・支払いの肩代わりの本数・③から②への交付と②から③への納付の額・摩擦の率 (第 7.1 節) を、公表した刻み幅の範囲で調整します。測定した数値と調整の内容は「町の決算」の画面で公開します。
- 毎月の調整で③から②へ移す額 (交付) には上限があります。上限は、直近 30 日に資産税などの税として③へ戻った額の 50% (③の割合が目安を上回っている月は 100%) で、税として戻った額が無い月は交付しません。支払いを止めないための借り入れ (当座貸越) は、この上限とは別に行い、その事実と金額を公開します。
- 本サービスは、守の出入りの記録を一定時間ごとにまとめ、直前のまとめの要約を織り込んだ要約を連ねて保存します (以下「封印」)。封印した後の記録は、本規約に定める取り消しおよびアカウント削除を除き、書き換えることも削除することもできません。最新の要約は本サービス内で公開し、利用者が控えて後から照合できるようにします。ただし本サービスを運用する設備そのものを制御できる者による改変まで防ぐことはできません。
- 本サービスは、記録上の総量 (③に含まれるまだ発行していない守の上限) を、利用者の残高と②の残高の合計に定められた 1 年分の発行枠を加えた額として定め、公開する予定に従って年に 1 回見直します。自動の調整を止めているあいだは、見直し案を記録するだけで総量を変更しません。この見直しによって利用者の残高が変わることはありません。見直しの前後の総量と次の予定は「町の決算」の画面で公開します。
7.5 2026 年 9 月の切り替えについて
- 2026 年 9 月 6 日から 16 日にかけて、守のしくみを「読むと払い、書くと受け取る」へ切り替えました。切り替えにあたり、運営が利用者の残高を置き換えたり切り下げたりすることはありませんでした。切り替え時点の金額は通帳に「切替前の記録」として保存しています。
- お祝い金: 切り替え (2026 年 9 月 8 日) の時点でメールアドレスの確認が済んでおり、凍結されていなかった利用者に、同一人物が持つアカウント群につき 1 回、1,000 守をお渡ししました。告知 (同年 9 月 6 日) の後に登録した利用者は、お祝い金ではなく元手 (第 7.2 節) の対象です。
- 資産税の調整期: 切り替えの翌日 (2026 年 9 月 9 日) から 7 日間は、物価の調整のため高い日率 (5,001〜20,000 守の部分 30%、20,001〜100,000 守の部分 55%、100,001 守以上の部分 85%) を適用し、同年 9 月 16 日から第 7.3 節の通常の率としました。
- 森岡証券の譲渡益課税: 証券の終了に伴う精算の際、売買で生じた純利益に対して 20% を町へ戻しました。損失が出ていた利用者からは徴収していません。
- マイナス残高の帳消し: 切り替えの時点で残高がマイナスになっていた口座は、切り替えの中で 0 に戻しました (通帳に「切り替え前の借金の帳消し」として残ります)。この処理で残高が減ることはありません。
- 切り替えの内容に異議がある場合は、切り替えから 30 日以内 (2026 年 10 月 8 日まで) に運営宛のメッセージでお申し出ください。台帳の記録に照らして確認します。
- 森岡証券 (架空銘柄の疑似株取引) は終了しました。保有していた銘柄は、平均取得価格と精算時の価格の高いほうで精算済みです。以後、新たな売買はできません。
- くじ引き・さんぽ・投稿ごとの定額報酬・1 日あたりの獲得の区切り・週次の税と請求書・投げ銭と森岡商店の旧手数料は、切り替えとともに終了しました。
8. 遊びの札 (博打と道楽)
「遊びの札」は、パルステージの表示の途中に出る、守を賭けて遊べる娯楽目的の機能です。町のスロット・サイコロ・地雷・じゃんけん・オセロを提供します。役・倍率・検算の方法は ヘルプセンター「遊びの札 (博打と道楽)」 に記載します。投稿の直後に行う投稿のルーレット (第 7.1 節) は、賭けを伴わない別の機能です。
- 札が出る場面と期限: パルステージでは開いてから 3 枚先、そのあと 4 枚ごとを基本に、サイコロ・地雷・町のスロット・じゃんけん・オセロを順に表示します。新しい札は 20 秒に 1 枚までで、その間は未使用の期限内の札を再表示します。新しい札を出したときは、以前の未使用の札を使えなくします。札の期限は発行から 10 分、1 枚につき 1 回で、貯めることや譲ることはできません。札そのものによる守の付与はありません。一時制限・凍結中や鍵アカウントには、新しく賭ける札を表示しません。投稿の直後には札を表示しません (2026 年 10 月 25 日までは、訊価が 1 守以上の投稿の直後に町のスロットの札を表示していました)。
- 相手のいる札と作成の区別: 他の利用者が用意した勝負に加わる札 (以下「相手のいる札」) と、自分で手や盤を決めて待つ「仕掛ける遊び」を発行時に区別し、相手の勝負も固定します。表示後に他の利用者が先にその勝負に加わっていた場合は、守を動かさずに終了を知らせ、作成へ切り替えません。守が動くのは、利用者が自分で遊びを始める操作をしたときだけです。サイコロの「振る」・町のスロットの「回す」・オセロの「打つ」の各ボタン、地雷のマス、じゃんけんの手札を押した時点で賭けたものとします。賭ける額は押す前から画面に表示します (札の下の時刻の場所に表示し、押す物には書きません)。地雷を出す利用者は 3 つ目の旗を立てた時点、掘る利用者は最初のマスを押した時点で賭けたものとし、2 つ目までの旗では動きません。勝ち分の受け取りを、次の勝負を作ることの条件にはしません。
- 登録後の表示: パルステージで勝負の作成が受け付けられた場合は、受け付けたことを示す印を札の中に表示し、少し時間をおいてから次の札へ進みます。町のスロットは登録後のリール停止を待って印を表示します。印の表示中に利用者が送る・止めるなどの操作をした場合は自動では進みません。登録の失敗や進行中の対局には適用しません。表示が進むことは、次の賭けの開始や勝負の取り消しを意味しません。
- 賭け: 賭ける額はどの札も 10 守で、額を選ぶことはありません (2026 年 10 月 19 日から)。相手のいる札で賭ける額は相手の額と同じで (同日より前に始まった勝負では 30 守のこともあります)、進行中の対局の再開には追加の賭けを求めません。元手 (第 7.2 節) は賭けに使えません。賭け・払い戻し・返金に摩擦はかからず、賭けは第 7 章の購入に当たりません。
- 相手は利用者です: 賭けの相手は他の利用者です。当方 (言葉の銀行を含みます) は預かるだけで、勝負の当事者にならず、賭けから受け取ることや自らの守を支払うことはありません。自分と同一人物の別のアカウントは、スロットの絵柄にも対戦相手にもなりません。運営を含む全員に同じ規則を適用します。
- 結果の決まり方: 町のスロットは後から生まれる 3 つの投稿の訊価、サイコロは両者の端末が作る種と勝負の番号、地雷は両者が選ぶ位置、じゃんけんは両者の手、オセロは盤上の着手によって決まります。当方が勝敗を選んだり、あとから変更したりすることはありません。不具合時に当方が行えるのは、第 7 章に定める取引の取り消しの申し立てだけです。
- 倍率と山: 町のスロットの倍率は、役ごとにあらかじめ定めた配分と、直近 30 日の投稿の訊価から計算した役の出る確率によって、日ごとに機械的に決まります (上限は現在 50 倍。倍率が 1 倍を下回る役は、その日の役に含めません)。払い戻しは、利用者の賭けを積み立てた預かり (以下「山」) からだけ行い、当方が山に守を足すことも、山から守を引き出すこともありません。当方は、山から払える額を超える払い戻しを約束しません。そのため、山の残高と結果待ちの払い戻しの取り置きに応じて、その回の倍率に上限をかけることがあります。上限をかけた倍率表とその回の平均の戻りの率は、リールを回して賭ける前に画面に表示します。
- 地雷: 盤は縦横 4 マスの 16 マスで、地雷は 3 つです。地雷の札では、掘れる盤 (他の利用者が出した盤のうち、額が札の上限以下で、まだ誰も掘っていないもの。いちばん古いもの) があればその盤を掘り、無ければ自分で盤を出します。盤を出す利用者は、地雷を置くマスを選び、3 つ目を選んだ時点で 10 守を賭けて盤を出します。掘る利用者は、最初のマスを押した時点で同じ額を賭けてそのマスを開け、続けてマスを 1 つずつ開けます。地雷でないマスを 3 つ開けたら掘った利用者の勝ち、それまでに地雷のマスを開けたら盤を出した利用者の勝ちとし、勝った側が 2 人分 (賭けた額の 2 倍) を受け取ります。引き分けはありません。
- 封と検算: 盤を出すと、当方は地雷の位置と、当方が盤ごとに作る乱数 (鍵) とから計算した値 (封。SHA-256 による指紋) を保存し、掘る利用者に掘り始める前から表示します。勝負が決まった後に地雷の位置と鍵を両者に開示するので、封と照らし合わせて、地雷の位置が途中で変わっていないことを検算できます。
- 時間切れ: 掘り始めてから一定時間 (現在 10 分) のうちに地雷でないマスを 3 つ開けなかったときは、掘る利用者の負けとします (手番の側が勝負を放置したときの扱いです)。パルステージを閉じても時間は進みます。
- 同時に掘り始めたとき: 同じ盤を複数の利用者が同時に掘り始めたときは、先に掘り始めた 1 人だけが掘れます。ほかの利用者の札は使われず、守も動きません。
- 名前の表示: 勝負が決まるまで、掘る利用者に盤を出した利用者の名前を表示せず (表示するのは額と封だけです)、盤を出した利用者にも掘る利用者の名前を表示しません。勝負が決まると、両者に相手の名前と地雷の位置を表示します。
- 掘る人がいないとき: 盤を出した後に取り消すことはできません。一定時間 (現在 24 時間) 誰も掘らなければ、賭けた額をそのまま返します。
- 引き分けと、相手がいないとき (サイコロ): サイコロで両者の役の強さが同じときは引き分けとし、両者に賭けた額を返します。同じ額で対戦を待つ利用者がいないときは次の利用者が来るまで待ち、一定時間 (現在 24 時間) 相手が現れなければ、賭けた額をそのまま返します。待っている間に取り消すことはできません。
- じゃんけん: 先に出す利用者が手を選んで同額の守を預け、別の利用者も手を選んで出すと開封します。勝った側が 2 人分、あいこなら各自の賭けが戻ります。先に封じた手と鍵から計算した SHA-256 の指紋を相手が手を出す前に示し、決着後に手と鍵を開示します。24 時間だれも手を出さなければ返金します。封じた後の変更・取り消しはできません。
- オセロ: 8 × 8 の盤で、対局を開いた利用者が黒、加わった利用者が白となり、黒から交互に石を置きます。置ける場所がない側は自動でパスし、両者とも置けなくなった時点で石が多い側が 2 人分を受け取ります。同数なら各自に返金します。相手が 24 時間現れなければ返金します。成立後の 1 手の持ち時間は 48 時間で、超過した場合は手番側の負けです。着手ごとに次の手番の期限を設定し、画面を閉じても時間は進みます。進行中の盤にはパルステージから戻れます。
- 決着した勝負の観戦: 精算が終わった勝負について、参加者の名前、結果と決着理由、出目・手・盤の経過をパルステージで表示します。観戦札は、いま見ている表示になると題・手順・決着の順に自動で流れ、最後にそれぞれの差引 (受取額から賭けを引いた増減) を表示します (再生を操作するボタンはありません)。再生は保存された手順だけを使い、履歴の無い古い対局は最終盤だけを表示します。一度表示した観戦札は、同じ端末では再び並べません (結果の知らせから開いた場合は表示します)。結果の知らせから開いた場合は、その観戦札から表示を始め、続けて通常のパルステージの表示へ進みます (続く投稿の閲覧と支払いは第 7.1 節のとおりです)。観戦や再生で守は動かず、新しい賭けも始まりません。進行中・未払い・返金だけの回は観戦札にしません。公開範囲と非表示の条件はプライバシーポリシー第 8.4 節に定めます。
- 深夜・音・表示: 日本時間 0:00〜5:00 は新しい賭けを始められません。始めてある地雷・オセロの続き、精算・返金・時間切れはこの時間も行います。守が動く勝負を自動で始めたり、自動で続けたりしません。BGM と短い操作音を使いますが、消音・停止・別の画面に覆われている間には鳴らしません。勝ち負けが決まったときは、以前の博打と道楽と同じ演出 (音楽と画面いっぱいの表示) を一度出します。画面の表示は消音・停止の間も出しますが、別の画面に覆われている間やタブが裏にある間には出しません。音楽はパルステージの消音に従い、消音の間は鳴らしません (以前の博打と道楽の画面で効果音をオフにした端末でも鳴らしません)。負けを当たりのように見せる表示や音はありません。参加・手番・結果の知らせは本サービス内の通知だけで、プッシュ通知は使いません。
- 以前のゲーム: 2026 年 9 月に閉鎖した旧ゲームの入口と AI 対戦は再開しません。新しい札のじゃんけん・オセロは旧機能とは別で、住民どうしの賭けだけを預かる仕組みです。以前から始まっている勝負の続きと募集の取り消しは引き続き行えます。
- 賭けの対象は守のみです。守は換金できないため現実の賭博とは異なりますが (第 7 章)、遊びすぎには十分ご注意ください。
- 外部ツール等による自動プレイは禁止です。
9. 森岡商店 (ユーザー間売買)
森岡商店は、利用者同士がデータ・情報を守で売買できるマーケットです。以下のルールで運用されます。
- すべての出品はウイルス検査と事前審査を経て公開されます。審査は自動で行い (2026 年 9 月 23 日〜)、機械が確かめた点 (ウイルス検査の結果、壊れたファイルや偽装、同一・類似の内容、外部への誘導、内容の乏しさ、高額、出品者の直近の却下・返金・通報) に引っかからない出品はその場で公開されます。引っかかった出品は運営が内容を確認してから公開または却下します。承認後に内容を編集した場合も同じ再審査となります。自動審査は安全性向上のための努力であり、内容の保証ではありません。
- 販売代金は一定時間 (エスクロー期間) 保留され、期間内に購入者から異議申立て (紛争) があった場合、運営が内容を確認して精算を判断します。精算時に販売手数料はかかりませんが、第 7.1 節の摩擦が差し引かれることがあります。元手 (第 7.2 節) は購入に使えません。
- 購入者のアカウント名は出品者に表示されます (匿名購入はできません)。
- 購入したデータ・情報の転載・再配布・再出品は禁止です。自動検知と罰則の対象になります。
- 違法な情報、第三者の権利・プライバシーを侵害する情報、現実の金銭・物品・サービスと引き換える出品はできません。
- 出品のサムネイル (2026 年 10 月 7 日〜): 出品には任意で画像 (サムネイル) を 1 枚付けられます。サムネイルは購入前の利用者も含めて誰でも見られる公開の画像で (森岡商店の棚・商品のページ・レジ・タイムラインの出品の告知・広告 (第 7.0 節) などに表示します)、品の中身ではありません。売るデータ・情報そのものをサムネイルに載せないでください。サムネイルの内容には出品者が責任を負い、投稿の画像と同じく第 5 章の禁止事項 (第三者の著作権・商標権の侵害、わいせつ・暴力的な内容など) が当てはまります。違反するサムネイルを付けた出品は、運営が停止・撤去することがあります。サムネイルの差し替え・取り外しも出品の編集にあたり、同じく再審査となります。
- 出品・購入・精算に関する最終判断は運営が行います。
10. AI による処理・生成
本サービスの一部機能では、運営サーバ内で動作する AI (大規模言語モデル) を利用しています。
- 検索ページの帯の挨拶: 時間帯ごとに決まった言葉を表示しており、AI は使っていません。天気・気温の文は AI を通さず、気象庁の発表と観測値をそのまま表示します (第 13.1 節)。以前お見せしていたおかえりの問い (第 4.1 節) は、あらかじめ AI が生成して蓄えておいたものの中から選んでいました。
- パルステージの記録の紹介: 以前の写真・動画の投稿や締め切った現況届けには、日時と季節・書いた利用者の表示名・読まれた人数・いいねの数・回答の数・賞金といった事実から、あらかじめ決めた型の紹介を表示します。公式アカウントからの発言ではなく、写真・動画の中や舞台に重ねる文字です。AI は使わず、投稿者の本文を書き換えません。誰が読んだか・誰がいいねしたかは含めません。
- AI のアカウントはありません: 本サービスには、AI が名前を持って投稿・返信・注釈をするアカウントはありません (2026 年 9 月 22 日に廃止しました)。AI は運営の道具として使います。
- 自動検知: 記号や空白だけの投稿などの明白な無内容投稿は、機械的な判定で見つけ、運営が確認したうえで守の獲得停止の対象にします。見つけたことを投稿への返信などで公開することはありません。凍結などの重い措置を AI の文脈判断だけで自動実行することはありません (AI を使わない、操作の回数と決まった言葉による自動の措置は第 3 章のとおりです)。
- 公共注釈の自動確認: AI が投稿を 3 段階で判定し、誰が見ても明らかにおかしいと判定した投稿にだけ、運営のシステムの名義で公共注釈を自動で書きます (「運営の自動確認」と表示)。冗談・感想・判断に迷うものには書きません。公開されるかは利用者の評価で決まります (第 6.2 節)。自動で書けなかったものは下書きとして運営だけが見る画面に残ります。
- 生成コンテンツ: お題の候補やニュースの言い換えなど、AI が生成した文章が表示されることがあります。内容の正確性は保証されません。
- AI 処理は運営のサーバ内で完結しており、投稿内容が外部の AI サービスへ送信されることはありません (詳細は プライバシーポリシー)。
11. アカウント停止・削除
本規約への違反、または本サービスの公正な運営を妨げる行為があった場合、当方は予告なくアカウントを停止・凍結・制限すること、および投稿の削除を行うことがあります。重大な違反については管理者による即時の投稿削除を行う場合があります。
アカウントを停止・凍結された場合も本サービスへのログインは可能で、異議申立ページ (/appeal) からご連絡いただけます (1 つの措置につき 1 回)。
措置がかかっているあいだ、当方は同じページで措置の種類・理由・始まった日時・解除の予定・その間にできること / できないことを表示します。凍結中も、本規約・プライバシーポリシー・ヘルプセンターの閲覧、同じブラウザに登録している別アカウントへの切り替え、ログアウトは行えます。なお、短時間に操作が集中した場合に自動でかかる一時的な低速化は、1〜6 時間で自動的に解除されるため異議申立の対象としていません。
凍結のあいだ、そのアカウントのプロフィールは他の利用者には「アカウント凍結」と表示し、投稿はタイムライン・検索・返信欄・引用・各種の一覧・通知などに表示しません (投稿の URL を直接開いた場合は表示されます)。期限のある凍結は、期限が来ると元どおり表示されます。一時制限と低速化では、投稿を隠すことはありません。
利用者は、いつでも自身のアカウントを削除することができます。設定画面からお手続きください。削除されたデータの取り扱いは プライバシーポリシー 第 10 章をご覧ください。
利用者は、削除の代わりにアカウントを一時停止することもできます (2026 年 9 月 23 日〜)。停止中は、プロフィールと投稿が他の利用者から見えなくなり、すべての端末からログアウトされます。再びログインすると、その時点で停止は解除されます。停止から 30 日間一度もログインしなかった場合、当方はそのアカウントを利用者自身による削除と同じ扱いで削除します。停止中も守 (もり) の台帳、資産税、休眠の減衰は通常どおり扱われます。
12. 知的財産権
本サービスのデザイン、ロゴ、ソフトウェアコードなど、本サービス自体に関する権利は当方に帰属します。
利用者の投稿コンテンツの権利は、第 4 章のとおり利用者に帰属します。公共注釈についても同様、執筆した利用者に権利が帰属します。
13. 免責事項
- 本サービスは「現状有姿」で提供され、特定の目的への適合性や継続的な利用可能性を保証するものではありません。
- 本サービスの利用によって生じた損害について、当方は法律上認められる限り責任を負いません。
- システムメンテナンス、障害、外部要因による一時停止が発生する場合があります。
- 他のユーザーの投稿内容・公共注釈・商店の出品内容について、当方は責任を負いません (審査は安全性向上のための努力であり、内容の保証ではありません)。
- 守・ゲーム結果・取引などサイト内経済のデータは、障害時にバックアップ時点まで巻き戻る場合があります。
- 検索ページに表示される「緊急・速報」は、報道機関の見出しをそのまま並べたものであり、公的な避難情報ではありません。表示されないことをもって危険がないことの証明にはなりません。身の安全に関わる判断は、必ず気象庁・自治体・報道機関の発表をご確認ください。
13.1 天気と気温の表示について
検索ページのいちばん上の帯でお見せする天気・気温・湿度は、気象庁が発表・公開しているデータを表示したものです (出典: 気象庁ホームページ)。気象庁の「公共データ利用規約 (第 1.0 版)」に従って利用しています。
- 気温・湿度はアメダスの観測値を、天気は気象庁が発表した天気の文言をそのまま表示します。当方が言い換えたり、独自の見通しを述べたりすることはありません。
- 表示にあたり、選んだ地域ぶんの抜粋と、画面に収めるための整形を行っています (編集・加工を行った旨の表示)。あわせて表示される「足もとに気をつけて」等のひとことは当方が添えたものであり、気象庁の発表ではありません。本サービスの画面は、当方が作成・公表しているものです。
- 当方は気象の予報業務を行っておらず、その許可も受けていません。画面に出るのは気象庁が発表した内容と観測値をお伝えしているものであって、当方による予報ではありません。
- 警報・注意報・特別警報は表示しません。本サービスを防災情報の入手手段として使わないでください。取得や通信の不調により、古い内容が表示されること、何も表示されないこともあります。身の安全に関わる判断は、必ず気象庁・お住まいの自治体・報道機関の発表をご確認ください。
- 天気を表示する地域は、利用者ご自身に選んでいただく設定です。端末の位置情報 (GPS) や IP アドレスから場所を推定することはなく、選ばれた地域が外部へ送信されることもありません。
14. 規約の変更
本規約は、必要に応じて改定することがあります。新機能の追加や仕様変更の際は、本規約と ヘルプセンター の記載を最新の内容に保ちます。重要な変更の場合は、本サービス内で告知します。改定後も本サービスを利用継続することで、新しい規約に同意したものとみなします。
15. お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、本サービス内の ご意見箱、または運営アカウントへのメッセージにてご連絡ください。
16. 改定履歴
- 2026年10月26日: 投稿の直後に表示していた町のスロットの札 (第 8 章) をやめ、代わりに賭けを伴わない「投稿のルーレット」を第 7.1 節に設け、守が移動する経路 (第 7.3 節) に加えました。訊価が 1 守以上の投稿の直後に 1 回、4 桁の数字がすべてそろうと当たり (確率 50 分の 1) とし、当たりの場合は言葉の銀行がその投稿の訊価の 10 倍の守を投稿者へ支払います。利用者が守を支払ったり賭けたりすることはなく、はずれの場合に守は動きません。言葉の銀行が当たりを支払うのは、直近 30 日の収入から給付 (当たりを除きます) を引いた額が黒字の場合に、その黒字の半分までとし、支払ったあとも預かりを除いた残高に 1,000 守が残る場合に限ります。日本時間 0:00〜5:00 の投稿、予約投稿の公開、鍵アカウントと凍結中・一時制限中の利用者の投稿では行いません。パルステージの遊びの札 (町のスロットを含みます) の決まりは変わりません。
- 2026年10月26日: 第 8 章の決着した勝負の観戦を改めました。観戦札は操作のボタンを使わず、表示されると手順を自動で順に流し、最後にそれぞれの差引を表示します。一度表示した観戦札は同じ端末では再び並べません (結果の知らせから開いた場合は表示します)。結果の知らせから開いた場合は、その観戦札に続けて通常のパルステージの表示へ進むことにしました (これまではその観戦札だけを表示していました。続く投稿の閲覧と支払いは第 7.1 節のとおりです)。勝負の作成が受け付けられたときは、受け付けた印を札の中に表示してから次の札へ進むことにしました (これまでは受け付けと同時に進んでいました)。あわせて、パルステージで守が動く操作を、サイコロの「振る」・町のスロットの「回す」・オセロの「打つ」の各ボタンと、地雷のマス・じゃんけんの手札を押したときに改め (卓・リール・盤そのものを押しても賭けません。投稿の直後の町のスロットはこれまでどおりリールを押します)、賭ける額は押す物でなく札の下の時刻の場所に表示することにしました。他の利用者の勝負に加わる札の呼び名を「相手のいる札」とし、同章の言い回し (掘る利用者・加わった利用者など) を改めました。勝ち負けが決まったときの演出を以前の博打と道楽と同じものとし、画面の表示はパルステージの消音や停止の間も出し (別の画面に覆われている間などは出しません)、音楽はパルステージの消音に従うことにしました。第 7.1 節では、パルステージの投稿の本文を 2 行まで表示し、名前の行の「もっと見る」で投稿と返信の画面を、返信を書く操作で通常の投稿画面を表示すること、「もっと見る」で開く利用者のページなどはパルステージの上にそのページを重ねて表示し、表示と支払いはそのページを直接開いた場合と同じであることを記しました。遊びの札の見た目 (背景の舞台は表示のたびに変わります) も改めましたが、賭ける額 (10 守)・勝ち負け・払い戻し・返金の決まりは変わりません。
- 2026年10月25日: 第 8 章の遊びの札で、遊ぶ・挑むための別のボタンを無くし、額を示した遊びの面 (町のスロットのリール・サイコロの卓・地雷のマス・じゃんけんの手札・オセロの盤) を押した時点で賭けることにしました。地雷は、盤を出す側が 3 つ目の旗を立てた時点、挑む側が最初のマスを押した時点です。賭ける額 (10 守)・勝ち負け・払い戻し・返金の決まりは変わりません。
- 2026年10月25日: パルステージの上に開いた投稿と返信の画面を閉じたあと、一時停止したままとすることを第 7.1 節に改めました。利用者が再生の操作か次の表示へ送る操作をするまで、自動で次の表示へ進まず、音も鳴らしません (これまでは、開く前に再生していればそのまま続けていました)。訊価の支払いの条件は変わりません。
- 2026年10月19日: 「声優になろう!」を「合成音声化の仕事」に改め、メニューの「求人情報」から入るようにしました。あわせて、この日以降の同意 (応募) はあとから取り消せないことを第 2 章に記しました。1 文ごとに受け取れる守 (5 守) と、それより前に同意した方の扱いは変わりません。
- 2026年10月19日: 賭ける額・置く額を選べないようにしました。遊びの札の賭け (第 8 章) はどの札も 10 守 (挑戦は相手と同じ額)、現況届けの予想の賭けと、ほかの利用者のお題に賞金を足す額は 10 守、「お題えらび」で推す額は 10 守 (これまでの下限は 30 守) です (第 7.1 節)。お題えらびの候補が開く額 (50 守) は変わりません。
- 2026年10月17日: パルステージでゲームの登録成功後に次の札へ進むこと、登録失敗や進行中の対局には適用しないことを第 8 章に追記しました。賭けの成立・勝敗・払い戻しの規則は変わりません。
- 2026年10月17日: 第 10 章のパルステージの紹介表示を、公式アカウントの案内でなく、写真・動画や舞台に重ねる文字として説明し直しました。事実だけを用いること、投稿者の本文を書き換えないことを明記しました。第 7.1 節に、札の表示を固定し、長い本文は別の画面で読むことを明記しました。支払い・公開範囲・保存期間は変わりません。
- 2026年10月16日: パルステージの操作面と投稿・返信の重ね表示を統一し、非表示の投稿を閲覧支払いの対象にしないことを第 7.1 節に記しました。パルスの本文・画像・動画の各版を運営確認用に非公開で 180 日保持し、記録された閲覧の保持期間に合わせることを同節に定めました。第 8 章では、挑戦と作成を発行時に固定し、じゃんけん・オセロ、途中の対局の再開、手番期限、共通の音・停止操作、決着した勝負の無料の観戦と実記録の再生を加えました。
- 2026年10月15日: 現況届けの賞金の上乗せを第 7.1 節に設け、守が移動する経路 (第 7.3 節) に加えました。利用者が発令した現況届け (予想を除きます) と、お題えらびで推されて開いた現況届け (公式の現況届けを除きます) が開いたときに、言葉の銀行が、その時点で置かれている賞金と同じ額を 100 守まで足します。言葉の銀行の預かりを除いた残高が足す額に 1,000 守を加えた額に満たないときと、その日 (日本時間) に足した額の合計が 500 守を超えることになるときは足さず、受け取れる回答が 1 件も無いときは足した分を言葉の銀行へ戻します。あらかじめ定めた規則で自動的に行い、運営が現況届けや額を選ぶことはありません。あわせて、第 8 章のパルステージの札の出し方を改め、開いてから 3 枚先と、そのあと 4 枚ごとに、サイコロ・地雷・町のスロットの札を順に表示すること (パルステージの町のスロットの上限は 30 守で、倍率表と山は投稿の直後の町のスロットと同じです)、新しい札は 20 秒に 1 枚までとし、新しい札を出したときはそれより前にパルステージで出した使っていない札は使えなくなることを定めました。また、投稿の写真・動画を選んだときもその投稿からパルステージが開くことと、タイムラインで読んだ投稿をパルステージで再び表示しても再度支払わないことを第 7.1 節に記し、パルステージに挟む放送中の番組を、ホームで開いたときに開くごとに 1 件とすることに改めました (一巡ごとに挟むとしていた記述を削りました)。パルステージの公式のひとことが AI を使わず投稿の事実から決まった型で作る文であることを第 10 章に記しました。
- 2026年10月15日: 第 8 章のパルステージの札の出方を改め、地雷を足しました。パルステージの札は、守を払って読んだ投稿の数によらず、表示を一定の枚数 (現在、開いてから 4 枚先と、そのあと 7 枚ごと) 進めるごとにサイコロと地雷を交互に表示します (新しい札は 1 分に 1 枚まで。まだ使っていない期限内の札があるあいだは同じ札をもう一度表示します)。町のスロットを含むどの札も表示された時点から動き出しますが、守が動くのは札の中の額のボタン (チップ) を押したときだけで、押さなければ守は動かず、パルステージでは次の表示へ進むことを定めました。地雷 (縦横 4 マスの盤に地雷 3 つ。地雷でないマスを 3 つ開ければ挑んだ利用者の勝ち、それまでに地雷を開ければ盤を出した利用者の勝ちで、勝った側が 2 人分を受け取ります) について、地雷の位置を封じた値 (封) を挑む前に示し、勝負が決まった後に地雷の位置と鍵を開示すること、挑んでから 10 分のうちに開け終えなければ挑んだ利用者の負けとすること、同時に挑んだときは先に挑んだ 1 人だけとすること、勝負が決まるまで相手の名前を表示しないこと、24 時間誰も挑まなければ賭けた額を返すことを定めました。あわせて、音を鳴らさないとしていたのを改め、パルステージのサイコロと地雷で札の中で勝負が決まったとき (勝ち・負け) にだけ短い音を鳴らすこと (引き分けと通知でお知らせする結果では鳴らさず、パルステージの音を消す設定で鳴らさないこと) を定めました。
- 2026年10月15日: 第 8 章を「遊びの札 (博打と道楽)」に改めました。投稿をした直後と、守を払って投稿を読んだあとのパルステージにだけ札を表示し、その札で他の利用者を相手に守を賭けて遊べる「町のスロット」と「サイコロ」を設けました。札の期限 (発行から 10 分・1 回だけ)、賭けられる額 (現在 10 守・30 守・100 守のうち札の上限以下)、元手は賭けに使えないこと、当方は賭けた守を預かるだけで勝負の当事者にならず結果を決めないこと、町のスロットの倍率と払い戻しを利用者の賭けを積み立てた山の範囲に限ること、サイコロの種を開示して検算できるようにすること、引き分けと相手がいないとき (現在 24 時間) の返金、日本時間 0:00〜5:00 は札を表示せず使えないことを定めました。あわせて、遊びの札の賭けが購入に当たらないこと (第 7 章冒頭) と、元手を遊びの札の賭けに使えないこと (第 7.2 節) を記しました。2026 年 9 月 15 日から閉鎖している以前のゲームと対戦機能は閉鎖したままで、既に始まっている勝負の続きと募集の取り消しは引き続き行えます。
- 2026年10月15日: 町に開催中の現況届けが 1 件も無いときに、言葉の銀行が、置かれた守がいちばん多い「お題えらび」の候補に賞金が 300 守になるまで守を足し、「公式」の現況届けとして開くことがあることを第 7.1 節に追記し、守が移動する経路 (第 7.3 節) にも加えました。あらかじめ定めた規則で自動的に行い、運営が候補や額を選ぶことはありません。言葉の銀行の預かりを除いた残高が足りないときと、日本時間の 0:00〜5:00 には開きません。受け取れる回答が 1 件も無いときは、言葉の銀行が足した分は言葉の銀行へ、利用者が置いた分は置いた利用者へ戻ります。
- 2026年10月15日: お題えらびから開いた現況届けに回答できない利用者を改めました (第 7.1 節)。これまでの推した利用者 (開いたあとに賞金を足した利用者を含みます) に加えて、候補を出した利用者と、そのいずれかと同一人物が持つ別のアカウントも回答できません。公式の現況届けで言葉の銀行が足した守や、自分が置いた守が、自分や同一人物の別のアカウントへ戻る形を作らないためです。
- 2026年10月14日: 現況届けに「お題えらび」を設けました (第 7.1 節)。運営と利用者が出した候補のお題を 30 守以上で推すことができ、候補に置かれた合計が 50 守に達すると、発令した利用者のいない現況届けとして発令されます (置かれた守がそのまま賞金)。期限が来た候補の守は置いた利用者へ戻ります。
- 2026年10月14日: 現況届けの賞金の扱いを改めました (第 7.1 節)。ふつうのお題と写真のお題では、回答が届くたびにその回答の訊価を賞金から予約し、発令した利用者が回答を閲覧する代金をその予約から支払います (発令した利用者の残高は減りません)。一定の額 (現在 100 守) を置いて締切より前にお題を締め切る「終了」を設けました。締切または終了の時点で残った賞金は、半分を回答の訊価の比で賞金を受け取れるすべての回答者へ、半分を発令した利用者が「いいね」した回答の回答者へ分けます (これまでは回答の質量の比で分けていました)。あわせて、元手を現況届けの賞金と終了に合わせて 50 守まで置けるようにし (第 7.2 節)、公開注釈が付いた回答は予約の対象にならず山分けの重みが 0 になることを第 6.2 節に記しました。同日より前に発令したお題は、予約・予約からの閲覧の支払い・終了のないこれまでの形のまま、締切に賞金の全額を分けます。
- 2026年10月14日: ホームのパルスクリーンの帯から開く全画面の表示の名前を「パルステージ」とし、第 7.1 節の呼び名を改めました。しくみ・訊価・支払いの条件は変わりません。
- 2026年10月13日: 返信を文脈つきで表示する画面 (ホームのタイムライン・プロフィールの「返信」・「もっと見つける」) の表示を 1 つの形に統一しました。いずれも会話の始まりの投稿・返信先・返信を最大 3 投稿で表示し、あいだを省いた場合は点線で示します (第 4.2 節・第 7.1 節)。「もっと見つける」の未払いの返信元を明示的な展開で読む規則と、表示する各投稿の閲覧支払いの規則は変わりません。
- 2026年10月13日: パルスの全画面の表示に挟む締め切った現況届けで、画面の高さに収まらない回答を表示せず、支払いの対象にもしないことを第 7.1 節に明記しました (これまでは画面の低い端末で、見えていない回答も支払いの対象になることがありました)。訊価の計算・支払い回数は変わりません。
- 2026年10月13日: タイムラインの返信の返信で、会話の始まりの投稿も表示し、最大 3 投稿 (始まり・返信先・代表の返信) とすること、あいだを省いた場合は点線で示すことを第 4.2 節に改めました。表示する各投稿の閲覧支払いの規則は変わりません。
- 2026年10月13日: 会話の続きは投稿を開いて読む導線に統一し、「会話を表示」ボタンを撤去しました。直上に返信元が表示されている場合は、各一覧で返信先の宛先行を省きます。閲覧権限・訊価・支払い条件は変わりません。
- 2026年10月13日: 返信投稿の詳細で、返信欄・返信一覧と「もっと見つける」の間に不要な空白が入る表示を修正しました。投稿の表示順・閲覧権限・訊価・支払い条件は変わりません。
- 2026年10月13日: 「もっと見つける」の会話ごとの区切りを揃え、返信欄との間の太い帯を撤去しました。見られない返信元の補足・警告を省き、返信だけを表示することを第 7.1 節に明記しました。閲覧権限・訊価・支払い条件は変わりません。
- 2026年10月13日: 返信を 1 件ずつ通知し、返信そのものを宛先のアカウントで開くこと、受け取り条件と端末への到達の制約を第 6.4 節に明記しました。返信のプッシュ通知を短時間の反応による抑制から外し、配信サービスへの保管指定を最大 24 時間に改めました。守の扱いは変わりません。
- 2026年10月13日: 「もっと見つける」の返信に直上の返信元を添えること、支払い済み・無料の返信元は表示し、未払いの返信元は明示的な展開時だけ支払って表示することを第 7.1 節に追記しました。訊価の計算・支払い回数・推薦順は変わりません。
- 2026年10月13日: タイムラインに返信を会話単位で表示すること、フォロー中での表示対象、返信先と代表の返信の閲覧支払いを第 4.2 節に明記しました。訊価や支払い回数の規則は変わりません。
- 2026年10月13日: 投稿への投げ銭で送った額とメッセージを、送った利用者からの返信として表示することを第 7 章に明記しました。送信前に金額・送れる守・受取額の見込みを確認する画面を改めました。旧手数料は復活せず、共通の摩擦と送金条件は変わりません。
- 2026年10月12日: 端末に届くプッシュ通知の見出し・本文を短くし、募集・結果・中止や審査・取引の確認事項を区別する表示を第 6.3 節に追記しました。配信の頻度・受け取り設定・守の扱いは変わりません。
- 2026年10月10日: 全画面の表示に挟む放送中の番組について、表示が近づいた時点で音を出さずに放送へ接続しておき、表示に来た時点で聴取を始めること、放送中の番組とこのあとの番組を表示すること、15 秒で次の表示へ進み、進む 3 秒前に「そのまま聞き続ける」を選べることを第 7.1 節に明記しました。聴取は引き続き無料で、守は動きません。
- 2026年10月10日: ホームのパルスクリーンの帯から開く全画面の表示を改めました (第 7.1 節)。①並べられるものを最後まで表示すると、並びを混ぜ直して続けます (既に支払った投稿の再表示で再度支払うことはありません)。②締め切った現況届けを挟み、表示する回答 (いいねの多い順に最大 5 件) のうち未読のものの訊価を、その表示が画面に入った時点でまとめて支払います。③放送中の番組の表示に来ると、その場で聴取を始め、離れると終えます。
- 2026年10月10日: ホームのパルスクリーンの帯から開く全画面の表示に、他の利用者の写真・動画の投稿を挟むようにしました。その表示では一定の時間で次の表示へ自動で進み、写真・動画の投稿は画面に入った時点で訊価を支払うこと (タイムラインと同じ。支払いは 1 つの投稿につき 1 回だけ) を第 7.1 節に明記しました。
- 2026年10月7日: 森岡商店の出品に任意の画像 (サムネイル) を 1 枚付けられるようにしたことに伴い、サムネイルは購入前の利用者も含めて誰でも見られる公開の画像で品の中身ではないこと、売るデータ・情報そのものを載せないこと、投稿の画像と同じく第 5 章の禁止事項が当てはまり、違反するサムネイルを付けた出品は運営が停止・撤去することがあること、差し替え・取り外しは再審査となることを第 9 章に追記しました。
- 2026年10月7日: 「声優になろう!」の同意と、1 文ごとに言葉の銀行から 5 守を受け取れることを第 2 章に追記しました。
- 2026年10月6日: 運営が用意した別のページ (声の収録) を本サービスのアカウントで利用できることを第 2 章に追記しました。守・投稿・利用者の情報の扱いは変わりません。
- 2026年10月2日: 放送中の番組をパルスクリーンの帯に表示するのをやめ、帯の項目から開く全画面の表示を送る途中に1件挟むことにしました (第 7.1 節)。無料の聴取・守・利用者の情報の扱いは変わりません。
- 2026年10月2日: ホームのパルスクリーンの表示を丸いアイコンに改め、放送中の番組は選ぶと全画面の表示を経て「聞く」で共和放送を開くことにしました (第 7.1 節)。無料の聴取・守・利用者の情報の扱いは変わりません。
- 2026年9月30日: 共和放送を1週間の編成に拡張しました (第 7.1 節)。毎日・平日の帯番組、週1回の番組、土日の番組、再放送の表示、受信中の時報と局のジングル、秒まで表示する放送時計、朝5時起点の週間番組表を明記しました。時報は端末等の遅れにより正確な時刻を保証しません。無料の聴取・守・利用者の情報の扱いは変わりません。
- 2026年9月29日: 共和放送の47番組の語りを充実させ、複数の合成音声による対話・朗読、時間帯ごとの話速・抑揚・音量、短い音楽のつなぎを明記しました。番組音声内の局名も「共和放送」へ改めます。番組枠・無料の聴取・守・利用者の情報の扱いは変わりません (第 7.1 節)。
- 2026年9月29日: 共和放送の呼称を「試験放送」に統一し、放送状態・受信状態に連動する音の波、小型プレーヤーの拡大・縮小を明記しました。「放送中」「番組表」「出典」の3タブに分け、放送中の画面には今後6時間、番組表には今後24時間の番組を表示します。受信画面の投稿ボタンと運営の送出操作を撤去しました。音声・編成・守の扱いは変わりません。
- 2026年9月29日: 「放送局」の表示名を「共和放送」に改めました。既存の番組音声は変更せず、音声内の以前の局名はそのまま残ります。番組編成・聴取方法・守の扱いに変更はありません。
- 2026年9月28日: 放送局を日本時間の一日を通した47番組へ拡張し、10分・20分・30分・60分の可変の番組枠と、番組別のオリジナル音楽を採用しました。毎時の4番組の繰り返しを終了し、毎日同じ時刻に同じ番組を届けます。現在のニュース等ではないこと、創作を明示することも記しました (第 7.1 節)。
- 2026年9月28日: 放送局の現在番組をパルスクリーンへ1件表示し、ほかの項目と開始時刻順に並べること、切り替わり・休止・取得失敗を反映すること、旧番組の入口は元の投稿・返信へ案内することを明記しました (第 7.1 節)。
- 2026年9月28日: 放送局を15分ごとの4番組とし、日本時間の毎時00分・15分・30分・45分に切り替える編成へ改めました (第 7.1 節)。休止中も時計は進み、再開やサーバの再起動で番組の先頭へ戻らないこと、放送後のメモも保持することを明記しました。
- 2026年9月28日: 放送局を運営の番組だけを配信する試験放送へ切り替えました (第 7.1 節)。1 時間の番組を繰り返し、聴取で守が動かないこと、利用者の番組作成・予約・開始・発言参加を提供しないこと、運営が制作した音声を保管して配信することを定めました。従来の投稿や成立済みの取引は消しません。
- 2026年9月25日: 第 7 章の守の扱いの記述を、実際のしくみに合わせて改めました。①不具合や不正があった場合に運営が行えるのは取引の取り消しの申し立てだけであることを章の冒頭にも記し、「運営は台帳の取り消し・回収を行うことがある」「自動検知により受け取りの取り消しの対象になる」とした古い記述を削りました (運営が利用者の残高を動かす機能は 2026 年 9 月 16 日に廃止しています)。②摩擦で差し引いた守は元手などに充てるのではなく中央銀行へ戻り未発行に戻ること、毎月の調整で利用者の残高の合計が読むための支払いの 120 日分を超える場合は 1%、それ以外は 0% とする規則と、現在の率を「町の決算」で確認できること、現況届けの賞金には摩擦が掛からないことを記しました (第 7.1 節)。③登録直後の肩代わりから「多重アカウントの疑いがあるアカウント」を除くとした記述を削り (実際には除いていませんでした)、同一人物のアカウントの投稿は肩代わりではなく無料で読めることを記しました。元手の配布で疑いのあるアカウントを除く判定とは区別しています。あわせて、疑いがあるというだけで受け取りを保留しないこと (同日に、森岡商店で多重アカウントの疑いがある取引の売上を保留し、運営が払い出すか没収するかを決めていた扱いも終了しました)、保留するのは守の獲得が停止された投稿で受け取っていた賞金だけであることを記しました (第 7.2 節・第 7.3 節)。④終了した現況届けの「お礼」を、元手の使い道と購入に当たらないものの一覧から削りました (第 7 章冒頭・第 7.2 節)。
- 2026年9月25日: 第 7.6 節を実際のしくみに合わせて改めました。中央銀行から言葉の銀行への交付の上限を実際の計算 (直近 30 日に資産税などの税として中央銀行へ戻った額の 50%。中央銀行の割合が目安を上回る月は 100%) に合わせ、税として戻った額が無い月は交付しないこと (同日から実際にそのとおり動きます)、支払いを止めないための借り入れ (当座貸越) はこの上限とは別に行い公開すること、毎月の調整に交付・納付と摩擦の率が含まれることを記しました。利用者への支払いの例から「運営からの付与」を削り、長期未利用の減衰で戻る守と、森岡商店の直営店の品・談話室の枠・作品集の製本の代金が言葉の銀行に入ることを記しました (作品集の製本の代金は、同日まで中央銀行へ戻っていました)。記録上の総量は公開する予定に従って年に 1 回見直し、見直しの前後の総量と次の予定を「町の決算」で公開します。自動の調整を止めているあいだは、案を記録するだけです。
- 2026年9月25日: 短時間の大量投稿・連打・同じ文面の繰り返しや、殺害予告などの重大な言葉に対して、機械的な判定により運営の確認を待たずに、低速化 (1 時間・6 時間)・24 時間の一時制限・7 日間の凍結・運営が確認するまでの凍結が自動でかかることを第 3 章に明記しました (それまでは「一時制限 (低速化・機能制限)」とだけ記していました)。判定の基準はプライバシーポリシー第 9 章に記し、低速化以外の措置には異議を申し立てられます。あわせて、凍結のあいだはそのアカウントの投稿をタイムライン・検索・返信欄などに表示しないこと、期限のある凍結は期限が来ると元どおり表示されることを第 11 章に明記しました (それまで、自動でかかった凍結では凍結中も投稿が表示され続けることがありました)。第 10 章の自動検知の項にも第 3 章への参照を加えました。
- 2026年9月25日: 実際の動作と違っていた記述を直しました。公共注釈を書くときに預ける守は、訊価が 0 の投稿でも 1 守であること (第 6.2 節)。公開注釈が付いた現況届けの回答は賞金が止まるのではなく山分けでいちばん小さい重みになること、受け取り後に「確認中」として保留するのは切り替え前の投稿報酬だけであること (第 6.2 節・第 7.2 節)。発令した利用者が自分で回答できるのはふつうのお題と写真のお題で、自分のお題の投票・予想には参加できず、自分の質問箱には質問できないこと (第 7.1 節)。広告は登録から 24 時間のあいだと自分の投稿の返信欄には表示しないこと、直近 24 時間に表示していない品が 3 点未満なら棚を出さないこと、設定の「表示」から広告を止められること、「その日は表示しない」は翌朝 4 時までであること (第 7.0 節)。公共注釈の評価の選択肢を画面に合わせ、13 歳未満は利用できないという条件と、登録時に年齢を確認する仕組みがないことを区別して記しました (第 2 章・第 6.2 節)。
- 2026年9月25日: 利用者が自分で用意した音声ファイル (mp3) を使う 2 つの機能 — 通話の「好きな着信音」とプロフィールの「プロフィール BGM」— を終了しました (第 7.3 節)。森岡商店での販売を終え、購入済みで期間が残っていた利用者も同日から利用できなくなりました。支払われた守の払い戻しは行いません。すでにアップロードされた音声ファイルは表示・再生しなくなり、新しいアップロードも受け付けません。
- 2026年9月24日: 「お喋り部屋」を「放送局」に改めました (第 7.1 節)。番組を 1 つの投稿として扱い、聴くときにその投稿の訊価を 1 回だけ支払うこと、お便りを番組の投稿への返信として扱うこと、音声を録音しないこと、通知の登録で守が動かないことを定めました。
- 2026年9月24日: 「同好談話室」を「談話室」に改め、作り直しました (第 7 章)。作り直し以後の談話室の投稿を参加者に限らず誰でも閲覧・投稿できるようにし (それより前の投稿は、これまでどおり参加者だけが閲覧できます)、開設者の毎日の家賃と開放時間の制限を廃止しました (家賃が払えず休室していた談話室は開き直しました)。開設は 1 人 3 つまで無料、4 つ目からは森岡商店の「談話室の枠」(980 守・買い切り) の購入が必要になります。それより前から 4 つ以上を開設していた利用者は、そのまま保有できます。
- 2026年9月24日: 公共注釈を改めました (第 6.2 節)。評価できるのを対象の投稿を読んだ利用者に限ること、注釈を書くときに訊価と同じ額の守を預けること (公開で戻り、「役に立たない」と決まったら投稿した人へ渡り、14 日で戻る)、公開中の注釈の書き手へ読者が守を送れること、投稿した人が見直しを依頼できること、明らかにおかしい投稿には運営のシステムが自動で注釈を書くこと (第 10 章) を定めました。視点群が分かれていない間の公開条件を、説明どおり「3 分の 2 以上」に揃えました (それまでは実際には 67% 以上で、3 人の評価では全員の肯定が必要でした)。「貢献者」「トップ貢献者」のステータスの表示は廃止しました。
- 2026年9月24日: 現況届けの決まりを第 7.1 節に明記しました。発令するときは賞金を 50 守以上置くこと (予想を含みます。予想の賞金は参加した利用者の頭割り)、発令した利用者も自分のお題に回答できること (賞金は受け取れません)、お題の文字数を種類によらず 30 文字にそろえたこと、同時に発令できる件数を守で増やす品 (「発令枠 +1」) の販売を終了したこと (購入済みの期間は最後まで有効です)、運営が「今日の公式お題」としてお題の文だけを示し、最初に賞金を置いた利用者が発令者となること。
- 2026年9月23日: 「仮口座」の制度を廃止しました (第 7.2 節)。登録直後のアカウントも通常の口座として扱い、森岡商店への出品と現況届けの発令・参加を登録直後から認めます。多重アカウントの疑いを理由に受け取りを「確認中」で保留する扱いも、この制度とともに終了しました。あわせて言葉の銀行のページを作り直し、届いた人数・稼ぎの出どころ・読まれる時刻・いいねを押した人などを本人だけが見られるようにしました。
- 2026年9月23日: 二段階認証 (認証アプリ) とバックアップコードの管理責任、ログイン中の端末の終了 (第 2 章)、センシティブな内容の印と、ミュートする言葉・通知のフィルターが自分の画面だけを変えること (第 4.3 節)、アカウントの一時停止と 30 日後の自動削除 (第 11 章) を追記しました。
- 2026年9月23日: 森岡商店の事前審査を自動化しました (第 9 章)。機械が確かめる点を明記し、引っかからない出品はその場で公開され、引っかかった出品だけ運営が確認することを記しました。
- 2026年9月22日: AI のアカウント (AI アシスタント、定期投稿の AI、悪役 AI、不正検知課、AI 貢献者) を廃止し、アカウントとその投稿・返信・注釈を削除しました。人がそれらに付けた返信と引用は残ります (返信先が消えた投稿になります)。AI は運営の道具として運営の画面の中でだけ使い、記号だけの投稿などの検知と公共注釈の下書きは運営が確認して判断することを第 6.2 節と第 10 章に明記しました。AI の注釈によって止まっていた守の獲得は、注釈の削除にあわせて再開しました。守の残高は、利用者のものは動かしていません。
- 2026年9月21日: ホームの「おすすめ」の並び順が全利用者に共通の決まりで機械的に決まること、守の支払いや購入で順位を上げられないこと、運営が個別の順位を操作しないことを第 4.2 節に新設しました。
- 2026年9月21日: おかえりの問い (第 4.1 節) の表示を終え、挨拶と天気を検索ページのいちばん上の帯へ移しました。あわせて第 10 章と第 13.1 節の表示先の記述を改めました。
- 2026年9月21日: 緊急速報 (Jアラート級の報道) を通知として送ること、その通知だけは見出しをそのまま記載し、消えにくく音とバイブを伴う扱いで送ることを第 6 章に追記しました。あわせて、これが公的な避難情報ではないこと・通知の有無が安全の証明にはならないことを明記しています。
- 2026年9月21日: 通報の処理結果に運営が書いたひとことを添えられることを第 6 章に追記しました。ひとことは通報者向けと対象者向けを分けて作成し、それぞれの宛先にのみ通知します。あわせて、ご意見箱 (フィードバック) へ運営が返事を送れるようになりました (匿名で送られたご意見には返事を送れません)。
- 2026年9月21日: タイムライン (おすすめ) と返信欄に、森岡商店の品を並べた「広告」の棚を表示することを第 7 章に新設しました。広告の閲覧に守はかからないこと (訊価は発生せず、いいねも付きません)、表示する品は運営が選ぶのではなく機械的に順ぐりで決めること、棚の右上の ⋯ からいつでも非表示にできること、フォロー中のタブ・通知・メッセージ・レジ・設定・談話室・現況届けの中には表示しないことを明記しています。
- 2026年9月19日: 本サービスでの購入 (森岡商店の直営店・みんなの品、談話室の再開、作品集の製本など) は、すべて確認の画面 (レジ) で品・金額・購入後の残高を表示し、利用者が「購入を確定する」を押した時点で成立すること、それより前の操作 (「いますぐ買う」など) で守が引かれないこと、レジの表示後に金額が変わった場合や一定時間が経過した場合は成立しないこと、1 つのレジの画面で成立する購入は 1 回だけであることを第 7 章に明記しました。これまで 1 品を購入する場合と森岡商店のみんなの品・談話室の再開・作品集の製本では、確認の画面を経ずに購入が成立していました。
- 2026年9月18日: 投稿の下に「もっと見つける」を設け、表示する投稿を機械的に選ぶこと (運営が特定の利用者を優遇しないこと)、「いいね」を受けた投稿が 24 時間表示されやすくなることを第 7.1 節に明記しました。
- 2026年9月21日: 措置がかかっているあいだ、アカウントの状態のページ (
/appeal) で措置の種類・理由・始まった日時・解除の予定・その間にできること / できないことを表示することを第 11 章に明記しました。あわせて、凍結中も本規約・プライバシーポリシー・ヘルプセンターの閲覧と、別アカウントへの切り替えが行えることを明記し、短時間に操作が集中した場合の一時的な低速化は自動で解除されるため異議申立の対象としないことを明記しました。 - 2026年9月17日: 森岡商店の直営店の品について、購入しても守の受け取り (訊価・いいねによる受け取り) が増えることはない旨を、購入前の画面と第 7.3 節に明記しました。あわせて、すべての品に 1 日 の期間を追加しました (1 日あたりの価格は 7 日・30 日と同一で、まとめ買いによる割引はありません)。同日に一度追加した「利用上限を一時的に広げる品」20 種類は、販売を取りやめました。
- 2026年9月17日: 同じ種類の装飾を同時に 1 つだけ使用できることとし、使用中に同じ種類の別の品を購入した場合は使用中の品が終了して残りの期間が戻らないことを第 7.3 節に明記しました。購入の前に、対象となる品と期限を画面に表示します。保有している品への付け替えはこれに当たらず、残りの期間は保管されます。あわせて、複数の品をまとめて購入する場合は確認の画面 (レジ) を経て「注文を確定する」を押した時点で決済が完了することとしました。
- 2026年9月17日: 月ぎめの会員制度 (プレミアム) を終了し、同制度で提供していた機能 (投稿の文字数の拡張・動くアイコン・着信音・配色の保存) を森岡商店で個別に購入できるようにしました。あわせて、場所や表示を占める機能の対価が「使用する日数 × 1 日あたりの額」の一括払いであり、自動更新や継続的な引き落としを行わないこと、期間の終了後は自動的に元に戻ることを第 7.3 節に明記しました。終了の時点で有効期限が残っていた利用者の権利は取り上げず、期限の短い利用者には選択のための猶予期間を設けます。
- 2026年9月17日: 運営が「言葉の銀行」に対して行える操作を入金のみに限ることを第 7.2 節に明記しました。あわせて、博打と道楽 (対戦ゲームを含む) を新たに始めることは運営を含むすべての利用者ができないようにしました。これらの勝負は「言葉の銀行」を相手に守が出入りするため、運営だけが遊べる状態は運営が同勘定から守を引き出せることと同じになるためです。既に始まっている勝負の続きと募集の取り消しは従来どおり行えます。
- 2026年9月16日: 守の出入りの記録を一定時間ごとに封印し、封印後は取り消しとアカウント削除を除いて書き換えも削除もできないこと、最新の要約を公開して利用者が照合できるようにすることを第 7.6 節に明記しました。
- 2026年9月16日: 運営が利用者の残高を直接増減する機能を廃止しました。運営が守を移せる先は運転勘定 (「言葉の銀行」) だけとし、不具合や不正があった場合に運営が行えるのは取引の取り消しの申し立てだけで、残高が変わる利用者全員が承諾したときにかぎり成立すること (1 名でも承諾しない場合、または 14 日を過ぎた場合は成立しないこと) を第 7.2 節に明記しました。残高を動かさない措置 (凍結・獲得の停止・受け取りの保留・投稿の削除) は従来どおりです。
- 2026年9月16日: 守の残高を「利用者」「言葉の銀行 (運転勘定)」「中央銀行 (発行元の勘定)」の 3 つに区分し、新たな守が生じるのは発行元から運転勘定へ移すときだけであること、利用者への支払いはすべて運転勘定から行うこと、3 つの割合を毎月測定して公表した規則と刻み幅の範囲で調整すること、1 回の発行に上限 (前月に発行元へ戻った額の 50%) を設けること、記録上の総量を年 1 回見直すこと (この見直しで利用者の残高は変わりません) を第 7.6 節に新設。あわせて、資産税の率の変更を適用の 7 日前までに告知すること・1 回の変更幅に上限を設けることを第 7.4 節に明記しました。測定した数値と調整の内容は「町の決算」の画面で公開します。
- 2026年9月16日: 第 7 章を現行のしくみに合わせて全面改訂。支払いが発生するのは投稿の本文が画面に表示された時点 (スクロール中を含む) であること、支払う前の投稿では本文・画像・動画を表示しないこと、削除された投稿の文も使い回しの判定に用いること、支払い済みの投稿の訊価は編集で上がらないこと (第 7.1 節)、元手は読むための守で他の利用者へ移せないこと・元手の配布記録を削除後も保管すること・登録直後の肩代わりの上限・仮口座から通常口座になる条件 (第 7.2 節)、資産税の計算に預けている守を含めること・同一人物のアカウントの残高を合計して計算することがあること、長期未利用の減衰は守を支払う行動でのみ止まりログインや投稿では止まらないこと (第 7.3 節)、決まりの変更を過去に遡って適用しないこと (第 7.4 節) を明記。切り替え時のお祝い金の対象を実際の条件 (メール確認済み・凍結されていない利用者に、同一人物のアカウント群につき 1 回) に訂正し、切り替えの記録を第 7.5 節にまとめました。あわせて、公共注釈の公開中は訊価が 0 になること (第 6.2 節)、博打と道楽を一時閉鎖することがあること (第 8 章)、森岡商店の販売手数料を摩擦に置き換えたこと (第 9 章) を反映。
- 2026年9月9日: 安全管理のため、ログイン中に開いた画面・投稿・プロフィール・パルス・写真と検索した言葉の記録を運営のみが確認できることを第 4 章に明記 (詳細はプライバシーポリシー第 5.1 節)。
- 2026年9月10日: 訊価の決めかたを、情報量に比例する方式 (100 バイトごとに 1 守) から、情報量に対して対数的に増える方式 (通常の長さの投稿が 5 守、情報量が 2 倍になるごとに 2 守増加、上限 10 守) に変更。訊価が 0 になるのは読んでも内容を持たない投稿のみとし、それ以外は 1 守以上とすることを第 7.1 節に明記。過去の投稿の訊価も同じ方式で再計算 (数値はヘルプセンターに記載)。
- 2026年9月9日: 訊価を段階的に上げる予定を前倒しし、同日から最終水準 (100 バイトごとに 1 守) とし、1 投稿の訊価の上限を 6 守から 10 守に変更 (第 7.1 節の係数の調整。数値はヘルプセンターに記載)。
- 2026年9月9日: 「いいね」を押すと、その投稿の訊価の 3 倍 (読んだときの 1 倍を含む) を投稿者へ支払うこと、取り消しても返金しないこと、支払いは 1 投稿につき 1 回であること、いいねした利用者の一覧はいいねして支払いを済ませた利用者・投稿者・運営のみが閲覧できることを第 7.1 節に明記。
- 2026年9月8日: しばらくぶりに開いたときの「おかえりの問い」を追加。答える義務がないこと・その場で書いた答えが通常の投稿として公開されることを第 4.1 節に、挨拶と問いが AI の事前生成であることを第 10 章に、あわせて表示する天気と気温が気象庁の発表と観測値の伝達であり、当方は予報業務を行わず警報・注意報を表示しないことを第 13.1 節に明記しました。
- 2026年9月7日: 検索ページの「緊急・速報」を、緊急地震速報・震度5弱以上・津波警報・噴火警戒レベル4以上・Jアラート (弾道ミサイル/国民保護)・原子力緊急事態に限定しました。特別警報・避難指示・線状降水帯などは通常のニュースとして扱います。あわせて、この枠が公的な避難情報ではないことを第 13 章に明記しました。
- 2026年9月7日: 切り替え時の残高の置き換え (帯による切り下げ) と証券の利益の返還を取りやめ、代わりに毎日の資産税 (非課税枠 5,000 守、超過部分に区分ごとの日率。切り替え直後 7 日間は物価調整のため高い率) と証券の譲渡益課税 (20%) を定めました (第 7 章)。
- 2026年9月8日: 切り替えの時点で残高がマイナスだった口座を 0 に戻すこと (マイナス残高の帳消し) を第 7.2 節に明記。現況届けの不参加手数料などが積み重なって残高がマイナスのまま止まっていた口座があり、その負債を新しい経済へ持ち込まないための措置です。残高が減ることはありません。
- 2026年9月6日: 守のしくみを「読むと払う・書くと入る」へ切り替えることに伴い第 7 章を全面改訂。投稿を開いたときの支払いと投稿者の受け取り、訊価が情報の量から機械的に決まること、摩擦・長期未利用の減衰・場所を占める機能の日割り、守の総量を保存すること (第 7.1 節) を新設。あわせて資産税と森岡証券の譲渡益課税、「以後、残高を本人の同意なく減らさない」約束、異議の受付、森岡証券の終了、くじ引き・さんぽ・投稿ごとの定額報酬・週次の税の終了を第 7.2 節に明記。
- 2026年8月29日: 投稿を削除したときの記録 (本文を含む) が運営のみ閲覧できる形で残ることを第 4 章に明記。記録の仕組み自体は以前からありましたが、不具合により利用者ご自身による削除では記録が残っていなかったため、これを修正してすべての削除経路で残るようにしたことに伴う変更です。
- 2026年8月9日: 公共注釈について、執筆者・評価者が他の利用者には匿名で表示される一方、運営 (管理者) はそのアカウントを確認できることを第 6.2 節に明文化 (管理画面での確認手段を追加したことに伴う)。
- 2026年8月6日: ピン留め宣伝 (守による投稿のタイムライン最上部固定) と AI アシスタントへの質問機能 (@ai 返信) を廃止。「みんなのいま」をパルス投稿に刷新 — 文字パルス (1 つ・上書き) とメディアパルス (最大 10 枚・追加式・各 24 時間で消滅)、パルスへのいいねと DM 返信を追加。
- 2026年8月5日: 現行機能への全面追従。サイト内通貨「守」と経済機能 (第 7 章)、博打と道楽 (第 8 章)、森岡商店 (第 9 章)、AI による処理・生成 (第 10 章) を新設。メール認証の必須化、bot 対策 (Turnstile / JavaScript 必須)、多重アカウントの取り扱い、公共注釈による守獲得停止、凍結中のログイン維持と異議申立を明文化。ヘルプセンター開設に伴い詳細な数値はヘルプ側へ集約。
- 2026年5月19日: 公共注釈 (コミュニティノート) 機能の追加、運営からの通知 (警告・お礼・全体お知らせ) の導入、管理者による投稿削除権限の明文化に伴い、第 6 章を新設。
- 2026年5月2日: 制定。
