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遊びの札 (博打と道楽)

「遊びの札」は、パルステージをめくっている途中に出てくる遊びです。短い勝負も、途中から続けられるオセロも、パルステージの中で遊べます。賭けるのは自分の守 (もり) だけで、相手は町の住民です。言葉の銀行は賭けた守を預かるだけで、運営が勝ち負けを決めたり、あとから変えたりすることはありません。投稿した直後に回る投稿のルーレットは、賭けの無い別のしくみです。

町のスロット・サイコロ・地雷・じゃんけん・オセロで遊べます。守が動くのは、遊びを始める操作 (「振る」「回す」「打つ」・地雷のマス・じゃんけんの手札) を自分で押したときだけです。額は押す前から札に出ています。見送っても何も減りません。

札が出るとき

どこで遊べるもの賭ける額
パルステージをめくっている途中サイコロ → 地雷 → 町のスロット → じゃんけん → オセロ10 守 (相手のいる札は相手と同じ額)
  • 投稿した直後には札は出ません。2026 年 10 月 26 日からは、それまで出ていた町のスロットの札の代わりに投稿のルーレットが回ります。
  • パルステージでは、開いて 3 枚先に 1 枚、そのあとは 4 枚ごとに 1 枚、札がはさまります (お題えらびなどと重なるときは、その次)。上の順に遊びが替わり、途中の地雷やオセロがあれば続きも開けます。
  • パルステージで新しい札が出るのは 20 秒に 1 枚までです。速くめくっていると、札がはさまらないことがあります。
  • 使わずに流れた札は、20 秒のうちは次の札の場所で同じ札がもう一度出ます。20 秒を過ぎて新しい札が出ると、前の札は使えなくなります (見送った札が同じ遊びのまま出つづけないように)。
  • 札の期限は出てから 10 分で、使えるのは 1 回だけです。貯めておくことはできず、遊ばなかった札は期限が来ると消えます。
  • 札で手に入るのは遊べる権利だけです。札そのもので守や無料で遊べる回数がもらえることはなく、守が動くのは自分で賭けたときだけです。
  • 一時制限や凍結を受けているあいだと、鍵アカウントには、新しく賭ける札は出ません。深夜 (0:00〜5:00) も新しい賭けは始められません。始めてある地雷やオセロの続きは別です。

相手のいる札と「仕掛ける遊び」は別の札

相手のいる札は、ほかの住民が用意した勝負に乗る札です。「仕掛ける遊び」は、自分が手や盤を決め、守を預けて相手を待つ札です。札の下の帯の名前で最初から区別し (相手のいる札は「サイコロ」「地雷」のように遊びの名前だけ、仕掛ける札は「地雷を仕掛ける」、続きは「オセロの続き」)、押したあとで役割が変わることはありません。どちらの札も、選んで押せば参加です。先に別の人がその勝負に加わっていた場合は、守を動かさずにその理由を表示します。

  • パルステージの札では、サイコロは卓の下の「振る」、町のスロットはリールの下の「回す」、オセロは盤の下の「打つ」を押した 1 回で始まります。地雷はマス、じゃんけんは手札を押した時点で始まります (2026 年 10 月 26 日から。卓・リールの窓・盤そのものは、押しても始まりません)。地雷を埋めるときは 3 つ目の旗、掘るときは最初のマスで守が動きます。2 つ目までの旗は無料で、押し直すと外れます。
  • パルステージの札の額は押す物には書かず、下の帯の時刻の場所に「あと 10 分 · 10 守」のように 1 回だけ出ます (地雷とじゃんけんは、封の指紋があればその横に「封 1a2b3c4d」のように頭 8 文字も出ます)。額は選ばず、相手のいる札は相手が預けた額です。町のスロットは、押す前から上限倍率と平均の戻りを表示します。地雷の旗の数と、安全に掘ったマスの数は、札のそばの丸の列で表します。
  • パルステージの札は、遊びの卓が画面いっぱいに広がり、遊びの名前は卓の上の看板に出ます。背景の舞台 (光の格子・深海・オーロラ・星の海・雨の街・竹林・氷) は札が出るたびに替わり、押した瞬間に舞台全体が光ります。舞台の違いで額・勝ち負け・払い戻しは変わりません。役と倍率の表・前の勝負・自分の対戦・検算の材料は、下の帯の「もっと見る」で舞台の上に開く「この遊びのこと」にまとめています (頭の「遊び方 (ヘルプ)」で、その遊びのきまりも舞台の上に開きます)。どれも無い札では、「もっと見る」でその遊びのきまり (遊び方) が舞台の上に開きます。どれも閉じると同じ札に戻ります。
  • 何も操作しなければ、パルステージの札は基本 7 秒で次へ流れます。遊ばないときは、ほかの札と同じく上へ払えば次の札へ進みます (遊びの札の下の帯は名前の行だけで、入力の行はありません)。
  • 旗を立てている間、送信中、地雷を掘っている間、オセロの対局中は自動で次へ進みません。勝った守を受け取るために、次の勝負を仕掛ける必要はありません。
  • 登録が受け付けられたら、札の真ん中に受け付けた印 (「盤を出しました」「振りました」「手を封じました」「対局を開きました」「回しました」) が出て、2 秒ほど見せてから次の札へ進みます (2026 年 10 月 26 日から)。サイコロの相手待ち、地雷の盤の公開、じゃんけんの手の封印、オセロの募集が対象です。町のスロットは登録後、リールが「? ? ?」で止まってから印が出ます。印を見せている間に自分で送った・止めた・ほかの画面を開いた場合は、自動では送りません。登録失敗や対局中には送りません。すでに自分で別の札へ移った場合も、遅れて届いた応答ではその札を送りません。

いくら賭けられるか

賭ける額はどの札も 10 守で、額を選ぶことはありません (2026 年 10 月 19 日から。それまでは 10 守・30 守・100 守から選んでいました)。相手のいる札では相手と同じ額だけで、2026 年 10 月 19 日より前に始まった勝負に加わるときは 30 守のこともあります。始めてある対局に戻るときは追加の賭けなしです。

  • 賭けに使えるのは、残高のうち人へ送れる守だけです。はじめにお渡しする元手 (1,000 守) は読むための守なので、賭けられません (新人の元手)。
  • 1 枚の札で賭けられるのは 1 回だけです。
  • 賭けた守にも、戻る守にも摩擦はかかりません。賭けはレジを通る「購入」ではありません。

相手は町の住民、銀行は預かるだけ

  • 町のスロットは、回したあとに町の住民が書く 3 つの投稿の訊価が絵柄になります。当たりの守は、みんなの賭けが積もった山からだけ出ます。
  • サイコロは、同じ額で待っている住民と 1 回ずつ振り合い、強い役を出したほうが 2 人分を受け取ります。出目は 2 人の端末が作る「種」で決まり、あとから検算できます。
  • 地雷は、住民が地雷を 3 つ埋めた盤を、別の住民が掘ります。3 マス続けて安全なら掘った人の勝ち、途中で地雷を踏んだら埋めた人の勝ちで、勝ったほうが 2 人分を受け取ります。地雷の位置は掘る前に封をして見せるので、途中で動かすことはできません。
  • じゃんけんは、先に出した人が手を封じ、あとから来た人も手を決めてから同時に開けます。勝った人が 2 人分、あいこならそれぞれの賭けが戻ります。
  • オセロは、住民どうしで 8 × 8 の盤に交互に石を置きます。最後に石が多い人が 2 人分、同数ならそれぞれの賭けが戻ります。
  • 言葉の銀行は、賭けた守を預かるだけです。銀行が勝ったり負けたりすることはなく、山に守を足すことも、山から守を抜くこともありません。預かっている守は、町の決算でも言葉の銀行の「預かり」として分けて数えます。
  • 自分と、同じ人が持っている別のアカウント (同一人物グループ) は、スロットの絵柄にも、対戦の相手にもなりません。
  • 札の出かた・遊びかた・結果の決まりかたは、運営のアカウントも含めて全員同じです。

遊びかたの約束

  • 深夜 (日本時間 0:00〜5:00) は新しい賭けを始められません。それより前に始めた勝負の精算・返金・時間切れ、地雷やオセロの続きは夜中でも行います。
  • 町のスロットは倍率と平均の戻りを押す前に表示します。住民どうしの対戦は、勝てば賭けた額の 2 倍が戻り、負ければ戻りません。サイコロ・じゃんけん・オセロの引き分けは賭けた額が戻ります。
  • 負けた回を当たりのように見せる演出はしません。賭けた額より少なく戻る「当たり」もありません。
  • 守が動く勝負を自動で始めることはありません。回転や駒の動きは操作に応じて始まり、結果の演出はサーバで確定した結果に合わせます。自動で続けて賭けるしくみもありません。
  • 遊びの札にも BGM が流れ、手を選ぶ・盤を掘る・石を返すといった操作に短い音が付きます。上の音ボタンは動画・放送・BGM・操作音・勝ち負けの演出の音楽に共通で、消音や一時停止、別の画面を開いている間、パルステージを離れた後には鳴りません。勝ち負けが決まったときの演出は以前の博打と道楽と同じもので、画面の演出は音を消していても止めていても出ます (別の画面を開いている間とタブが裏にある間は出しません。音楽は、音を消しているときと、以前の博打と道楽の画面で効果音をオフにした端末では鳴りません。くわしくは遊びごとの決まり)。
  • 守は換金できません。遊びの札で増えた守も、本サービスの外へ持ち出すことはできません。

結果の知らせと通帳

  • 賭け・払い戻し・返金は、すべて通帳に「博打と道楽」の分類で残ります。
  • 町のスロットは、3 つの絵柄がそろって結果が決まったときに知らせが届きます (はずれのときも届きます)。サイコロは、相手を待っていた人に、勝負が決まったときと、24 時間で返金したときに知らせが届きます (あとから来た人は、その場の画面で結果を見ます)。
  • 地雷は、埋めた人に、盤の勝負が決まったとき (踏まれた・掘り切られた・時間切れ) と、24 時間だれも掘らずに戻ったときに知らせが届きます。掘る人は、その場の札で結果を見ます (10 分の時間切れで負けたときだけ知らせが届きます)。
  • じゃんけんは待っていた人に決着と返金を、オセロは参加・手番・決着・返金を知らせます。パルステージのじゃんけん・オセロの札の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の「自分の対戦」で、進行中の対戦と直近の結果を確認できます。
  • 知らせは、アプリの中の通知 (「守」のタブ) だけです。プッシュ通知は送りません。

投稿のルーレット

訊価が 1 守以上の投稿 (返信も含みます) をすると、その直後に画面の真ん中で投稿のルーレットが自動で回ります。賭けはありません。4 桁の数字が順に止まり、4 つともそろえば当たりです (1111〜9999。0000 は出ません)。ボタンは無く、約 5 秒で自動で消えます。画面のどこかを押すか Esc キーで、早めに閉じることもできます。

  • 当たる確率は50 回に 1 回 (2%) です。
  • 当たりの額はその投稿の訊価 × 10 守 (10〜100 守) で、言葉の銀行から受け取ります。通帳には「投稿のルーレットの当たり」として、「博打と道楽」の分類で残ります。
  • はずれのときは、守は 1 守も動きません。ルーレットのために守を払うことも、賭けることもありません。
  • 当たりを出すのは、言葉の銀行が黒字のときだけです。直近 30 日の言葉の銀行の収支 (銀行に入るものから、出るものを引いた額。預かっている守、中央銀行との出し入れ、ルーレットの当たりそのものは数えません) が黒字のときだけで、同じ 30 日に出す当たりの合計はその黒字の半分までです。さらに、当たりを出したあとも銀行の自由残高 (残高から預かっている守を除いた分) が 1,000 守以上残るときだけ出します。
  • この条件に合わないときは、その回は当たらず、はずれの数字が出ます (守は動きません)。言葉の銀行の収支は町の決算で確かめられます。
  • 回らないとき: 深夜 (日本時間 0:00〜5:00)、予約投稿が公開されたとき、鍵アカウント、一時制限や凍結を受けているあいだ、訊価が 0 守の投稿。回るのは 1 つの投稿につき 1 回だけです。
  • 数字と当たりは回った時点でサーバが決めていて、画面はそれを見せるだけです。止まる間隔はいつも同じで、そろいかけた回だけ遅くしたり光らせたりはしません。当たりのときだけ金色に光り、額が出ます。当たりが出る前に閉じたときは、画面の下に「投稿のルーレットの当たり +N 守」と知らせが出ます。
  • 役職は見ません。運営のアカウントも同じ決まりです。
  • 「動きを減らす」設定のときは回さず、止まった数字をそのまま出します。
  • パルステージの町のスロット (10 守を賭ける遊びの札) とは別のものです。

以前のゲームは閉鎖したまま

2026 年 9 月 15 日まで遊べた一人で遊ぶゲーム (スロット・ハイ&ロー・チンチロ・マインスイーパなど) と対戦ゲーム (けしマス・オセロ・チェス・将棋・麻雀) は、閉鎖したままです。2026 年 9 月 17 日からは、運営も含めて誰も新しく始められません。これらは言葉の銀行を相手に守が出入りするしくみだったので、遊びの札とは別のものとして閉じています。メニューにも出していません。遊びの札の地雷は住民どうしで遊ぶもので、以前のマインスイーパ (言葉の銀行が相手) とは別のものです。

すでに始まっている以前の勝負は、閉鎖中のお知らせの画面から最後まで続けられます。新しい札のじゃんけん・オセロは、以前の入口を再開したものではありません。以前の連勝ボーナス・負けたときの救済・ジャックポット・ランクは復活しません。以前の一覧は遊びごとの決まりの末尾に残しています。