遊びの札の町のスロット・サイコロ・地雷・じゃんけん・オセロの決まりです。札の出かたと、相手のいる札と「仕掛ける遊び」の違いは遊びの札 (博打と道楽)をご覧ください。パルステージでは、サイコロは卓の下の「振る」、町のスロットはリールの下の「回す」、オセロは盤の下の「打つ」を押した 1 回で始まり、地雷はマス、じゃんけんは手札を押した 1 回で始まります (卓・リールの窓・盤そのものは、押しても始まりません)。賭けるのはどの遊びも 10 守で、額は選びません (相手のいる札は相手と同じ額)。額は押す物には書かず、下の帯の時刻の場所に「あと 10 分 · 10 守」のように 1 回だけ出ます。
町のスロット (パルステージ)
パルステージの札で遊びます。リールの下の「回す」を押すと 10 守で回り、受け付けると ? ? ? で止まります。絵柄は、そのあと町で生まれる3 つの投稿の訊価 (1〜10 守) です。3 つそろうと結果が決まり、知らせが届きます。押さずに見送れば守は動きません。投稿した直後に出ていた町のスロットのシートは 2026 年 10 月 26 日に終わり、いまは賭けの無い投稿のルーレットが回ります。
- 絵柄になるのは、回したあとに投稿された、訊価が 1 守以上の投稿です (返信も含みます)。数字は、その投稿が投稿されたときの訊価です。
- 自分と同一人物グループの投稿、鍵アカウントの投稿は絵柄になりません。3 つの絵柄は、それぞれ別の人の投稿から取ります。
- 結果が出るまでの時間は、町の投稿しだいです。夜は朝まで待つこともあります。
- 結果は、回したときの倍率の表で決まります。精算が次の日になっても、表は変わりません。
- 動きを減らす設定にしている端末では、リールは回らずに「–」のまま待ちます。
役と配分
| 役 | 3 つの絵柄 | 配分 |
|---|---|---|
| 三つ星 | 10・10・10 | 8% |
| 三つ○ | 1・1・1 | 2% |
| ゾロ目 | 3 つとも同じ (上の 2 つを除く。例 5・5・5) | 25% |
| 階段 | 並べ替えると 1 つずつ続く数 (例 4・5・6) | 20% |
| ペア | ちょうど 2 つが同じ (例 5・5・8) | 45% |
| はずれ | それ以外 | — |
配分は、賭けられた守を平均してどの役へどれだけ戻すかの割合で、合わせて 100% です。当たると賭けた額 × 倍率 (賭けた額を含みます。1 守未満は切り捨て) が山から戻ります。はずれのときは、賭けた守は山に残ります。
倍率が日ごとに変わるわけと、この回の戻り
倍率は配分 ÷ その役が出る確率 (小数第 3 位から下は切り捨て) です。出にくい役ほど倍率が高くなります。確率は、直近 30 日に町で投稿された、絵柄になれる投稿 (訊価 1 守以上) の訊価の割合から、3 つの数が互いに関係なく出るものとして 1,000 通りの組み合わせを数えて求めます。町の投稿の訊価の散らばりは日々変わるので、倍率の表は日付ごとに作り直します (その日のあいだは変わりません)。たとえば 5 守の投稿が多い時期は 5 が 3 つそろいやすくなるので、ゾロ目の倍率が下がります。直近 30 日の投稿が 100 本に満たないあいだは、決まった割合で計算します。
- 倍率の上限は 50 倍です。上限で頭打ちになった役の配分の残りは、ほかの役へ配分の比で回します。
- 倍率が 1 倍を下回る役 (当たっても賭けた額より少なく戻る役) は、その日は役に入らず、はずれと同じ扱いになります。その配分も、ほかの役へ配分の比で回します。画面の表には、その日に払う役だけが並びます。
- こうして、その日の倍率の表は、平均の戻りがちょうど 100% になるように作ってあります。実際の戻りは、倍率の切り捨てと、下の山の大きさによる上限の分だけ 100% を下回ります。
- リールの下には、回したときの倍率の上限と「この回の戻りは平均 N%」が、押す前からいつも出ています。
山の約束
町のスロットの払い戻しは、みんなの賭けが積もった「山」からだけ出ます。はずれの賭けは山に残り、当たりは山から払います。山は言葉の銀行が預かっているだけで、銀行が守を足すことも、抜くこともありません。だから、山に無い守は払えません。
- 回すときは、山の守から結果待ちのほかの回の取り置きを引き、この回の賭けを足した額で払える倍率までに、この回の倍率に上限をかけます。上限は押す前から画面に出ています。山がどんなに小さくても、賭けた額が戻る 1 倍までは払えます。
- 回すと、この回でいちばん大きく払う額を、結果が出るまで山の中で取り置きます。取り置いた分は、ほかの人の回では払える額に数えません。
- 山の大きさは札の画面に出ます。始めたばかりで山が小さいうちは上限が低く、遊ぶ人が増えて山が育つと上限が上がります。
サイコロ (パルステージ)
ほかの住民とサイコロ 3 つを 1 回ずつ振り合います (チンチロの 1 回振り)。卓の下の「振る」を押すと振ります (卓そのものを押しても振りません)。相手のいる札 (下の帯の名前が「サイコロ」だけの札) では札を出したときに決まった相手との勝負だけを、相手と同じ額で行い、「仕掛ける遊び」の札 (「サイコロを仕掛ける」) では 10 守を預けて相手を待ちます。札を出したあとで相手が増減しても、この役は変わりません。
強い役を出したほうが2 人分の賭け (賭けた額の 2 倍)を受け取ります。同じ強さなら引き分けで、2 人とも賭けた額が戻ります。相手のいる札で、その相手が先に別の人と決着していた場合は、守を動かさずに終了を知らせます。募集へ切り替えることはありません。
| 強さ | 役 | 目 |
|---|---|---|
| 1 (いちばん強い) | ピンゾロ | 1・1・1 |
| 2 | ゾロ目 | 3 つとも同じ (6・6・6 がいちばん強く、2・2・2 がいちばん弱い) |
| 3 | シゴロ | 4・5・6 |
| 4 | 目 | 2 つが同じで、残りの 1 つが「目」(例 3・3・6 は目 6)。目が大きいほど強い |
| 5 | 役なし | 上のどれでもない (例 2・4・6) |
| 6 (いちばん弱い) | ヒフミ | 1・2・3 |
目の並び順は関係ありません (6・2・2 も 2・2・6 も目 6)。同じ人が持っている別のアカウント (同一人物グループ) どうしは対戦しません。
種と検算のしかた
出目は運営の乱数ではなく、2 人の端末がそれぞれ作る「種」 (0〜9 と a〜f でできた文字列) で決まります。種は「振る」を押したときに端末が自動で作るので、入力は要りません。待っている人の種は、勝負が決まるまで誰にも見せません。あとから来た人は相手の種を知らないまま振るので、どちらも出目を選べません。
勝負が決まると、2 人の種と勝負の番号を 2 人とも見られます。あとから来た人は結果が出た札の、待っていた人は次にパルステージに出るサイコロの札の、下の帯の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」で読めます (あとから来た人は「検算の材料」、待っていた人は「前の勝負」)。出目は次のとおりに計算しているので、誰でも同じ結果になるか確かめられます。
- 「待っていた人の種」「あとから来た人の種」「勝負の番号」を、この順に半角のコロン (
:) でつないで 1 つの文字列にします。 - その文字列の SHA-256 (16 進数で 64 文字) を求めます。Mac や Linux のターミナルなら
printf '%s' '待っていた人の種:あとから来た人の種:番号' | shasum -a 256で出ます。 - 先頭の 12 文字を 2 文字ずつ 6 つに区切り、それぞれを 10 進数に直して 6 で割った余りに 1 を足します。はじめの 3 つが待っていた人の目、あとの 3 つがあとから来た人の目です。
例: 待っていた人の種が 0123456789abcdef、あとから来た人の種が fedcba9876543210、勝負の番号が 44 なら、0123456789abcdef:fedcba9876543210:44 の SHA-256 は 6567a941dba0 から始まります。65・67・a9 は 101・103・169 なので、待っていた人の目は 6・2・2 (目 6)。41・db・a0 は 65・219・160 なので、あとから来た人の目は 6・4・5 (シゴロ)。あとから来た人の勝ちです。
相手を待つときと返金
- 相手のいる札を出すときは、参加できる相手のうち、いちばん長く待っている勝負を選びます。
- 仕掛ける札で守を預けると、相手を待ちます。24 時間以内に別の住民が振ると勝負が決まり、知らせが届きます。深夜 (0:00〜5:00) はだれも新しく振れませんが、24 時間の数えは進みます。
- 24 時間たっても相手が来なければ、賭けた守がそのまま戻ります (夜中でも戻り、知らせが届きます)。待っているあいだに取り消すことはできません。
- 引き分けのときは、2 人とも賭けた額がそのまま戻ります。
- 勝負の相手には、あなたの名前と目が見えます (あなたにも相手の名前と目が見えます)。
地雷 (パルステージ)
住民が地雷を埋めた盤を、別の住民が掘る遊びです。盤は 4 × 4 の 16 マスで、地雷は 3 つ。掘る人はマスを 1 つずつ掘り、3 マス続けて安全なら掘った人の勝ち、途中で地雷を踏んだら埋めた人の勝ちです。勝ったほうが、2 人分の賭け (賭けた額の 2 倍) を受け取ります。引き分けはありません。
- 札の発行時に、掘れる盤があれば掘る札 (下の帯の名前は「地雷」)、なければ「仕掛ける遊び」 (「地雷を仕掛ける」) に決まります。掘る盤は、参加できる盤のうちいちばん古いものです。自分と同一人物グループの盤は出ません。表示後に盤が取られても、埋める役には変わりません。
- でたらめに 3 マス掘って地雷を避けられるのは、560 通りのうち 286 通り (約 51%) です。埋める人は掘られにくい場所を、掘る人は埋められていなさそうな場所を読み合います。
- 勝負が決まるまで、掘る人にも埋めた人にも相手の名前は出ません。決まると、お互いの名前と地雷の位置が見えます。
埋める
- 札が見えたときから盤が開いていて、マスを押せます。地雷を置くマスを押すと旗が立ちます (もう一度押すと外れます)。2 つ目までは、守は動きません。
- 3 つ目の旗を立てた時点で、10 守で盤を出したことになり、賭けた守を言葉の銀行が預かります。盤を出すボタンはありません。
- あとは、だれかが掘りに来るのを待ちます。勝負が決まると知らせが届きます。
- 盤を出したあとに取り消すことはできません。24 時間だれも掘らなければ、賭けた守がそのまま戻ります (夜中でも戻り、知らせが届きます)。
掘る
- 札が見えたときから、ほかの住民が埋めた盤が出ています。見えるのは下の帯の時刻の場所の額と、その横の封の指紋 (「封 1a2b3c4d」のような頭 8 文字) だけで、埋めた人の名前は出ません。
- 始めるためのボタンはありません。最初のマスを押した時点で、盤と同じ額 (2026 年 10 月 19 日からの盤は 10 守) を賭けて掘り始めたことになり、賭けた守を言葉の銀行が預かって、そのマスを掘ります。
- 続けてマスを 1 つずつ押して掘ります。安全なマスには ✓、地雷のマスには × が出ます。3 マス安全なら勝ち、地雷を踏んだらそこで負けです。
- 勝負が決まると地雷の位置が全部見えます。封の指紋・鍵・地雷の位置 (検算の材料) は、下の帯の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」で読めます。
- 掘り始めてから 10 分のうちに 3 マス掘り終えないと、掘る人の負けです (ボードゲームの「手番の人が放置したら負け」と同じ考えかたです)。掘っているあいだ、パルステージは次へ進まず、下に「あと 9 分」のように残り時間が出ます。
- 途中でパルステージを閉じても、時間は進みます。10 分のうちにもう一度パルステージを開くと、開いた 1 枚のすぐ次に続きの盤が出ます。
- 掘っている途中の盤があるあいだは、ほかの盤を掘れません。
- 同じ盤をほぼ同時に 2 人が掘り始めたときは、先に掘り始めた 1 人だけが掘れます。もう 1 人には先に掘り始めた人がいたことが出て、札は使われず、守も動きません。
- 深夜 (0:00〜5:00) は新しく掘り始められませんが、それより前に掘り始めた盤は夜中でも掘り続けられます。10 分の時間切れも夜中に決まります。
封と検算のしかた
地雷の位置を決めるのは埋めた人で、運営ではありません。盤を出すと、サーバが盤ごとに鍵 (0〜9 と a〜f でできた 32 文字) を作り、地雷の位置と鍵から封の指紋 (SHA-256) を作って残します。掘る人には、掘り始める前から封の指紋の頭 8 文字を、下の帯の時刻の横に「封 1a2b3c4d」のように見せます (64 文字全部は、勝負のあとの検算の材料に出ます)。勝負が決まると地雷の位置と鍵を見せるので、指紋が同じになるか確かめれば、掘っているあいだに地雷の位置が変わっていないことが分かります。地雷の置き方は 560 通りしかないので、鍵を混ぜずに封をすると、指紋から全部を試して位置を割り出せてしまいます。鍵は、それを防ぐためのものです。
- マスの番号は、左上が 0、右へ 1・2・3、2 段目が 4〜7、3 段目が 8〜11、いちばん下の段が 12〜15 です。
- 地雷の 3 つのマスの番号を小さい順にカンマ (
,) でつなぎ、半角のコロン (:) と鍵を続けて 1 つの文字列にします。 - その文字列の SHA-256 (16 進数で 64 文字) を求めます。Mac や Linux のターミナルなら
printf '%s' '2,7,13:鍵' | shasum -a 256で出ます。 - 出た 64 文字が検算の材料の封の指紋と同じで、その頭 8 文字が掘り始める前に下の帯に出ていた「封 ……」と同じなら、地雷の位置は盤を出したときのままです。
例: 地雷が 2・7・13 のマスで、鍵が 00112233445566778899aabbccddeeff なら、2,7,13:00112233445566778899aabbccddeeff の SHA-256 は 1b01e7f729706be0 から始まります。封の指紋がこれと同じなら、地雷は最初から 2・7・13 にありました。
じゃんけん
- 「仕掛ける遊び」ではグー・チョキ・パーの手札を押した時点で、その手を封じて 10 守を預けます。選んでから確定するボタンはありません。
- 相手のいる札 (下の帯の名前は「じゃんけん」だけ) では、相手の手は裏のままです。自分の手札を押すと相手と同じ額で手を出し、両者の手と結果が開きます。
- 勝った人に 2 人分の守、あいこなら各自の賭けが戻ります。24 時間だれも手を出さなければ、仕掛けた人へ全額が戻ります。
封の指紋の頭 8 文字は手を出す前から下の帯の時刻の横に見え、決着後に相手の手と鍵も開きます (「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の検算の材料)。グーを 0、チョキを 1、パーを 2 として、先に封じた手:鍵 の SHA-256 が封の指紋と同じになるか検算できます。封じた後に手を変えることはできません。
オセロ
- 始める前は盤の下の「打つ」を押すと始まります (盤そのものを押しても始まりません)。「仕掛ける遊び」(下の帯の名前は「オセロを仕掛ける」) では 10 守を預けて黒で対局を開き、相手のいる札 (「オセロ」だけ) では同じ額を預けて白で加わります。相手が来るまで 24 時間待ち、来なければ全額が戻ります。
- 黒から交互に置きます。縦・横・斜めに相手の石を自分の石で挟むと返せます。自分の番には、置けるマスだけに印が出ます。置ける場所がない側は自動でパスします。
- 両者とも置けなくなると終了。石が多い人が 2 人分の守を受け取り、同数なら各自の賭けが戻ります。
- 1 手の持ち時間は 48 時間。時間内に置かなければ手番側の負けです。石を置くと次の手番の 48 時間が始まります。画面を閉じても時間は進みます。
パルステージを閉じても対局は残り、「オセロの続き」の札や、「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の「自分の対戦」から追加の賭けなしで戻れます。「オセロの続き」の札は自分の手番のときだけ出ます。相手を待っている間 (相手が加わる前・相手の手番) は札を出さず、その分はほかの遊びの札になります (2026 年 10 月 26 日から)。深夜でも始めてある対局は続けられます。盤は数秒ごとに自動で読み直すので、更新のボタンはありません。画面に古い盤が残っていた場合は置かずに最新の盤を読み直します。相手はほかの住民で、自動の対戦相手ではありません。
勝ち負けが決まると、以前の博打と道楽とまったく同じ勝ち・負けの演出が画面いっぱいに出ます (2026 年 10 月 26 日から)。勝ちは勝ちの音楽とともに金色の「+○守」(賭けた分を含む受取総額) と紙吹雪・クラッカー、負けは負けの音楽とともに赤い「−○守」(差引の損失額) とヒビ・破片です。画面の演出は、パルステージの音を消していても、タップで止めていても出ます。音楽はパルステージの音ボタンに従い、音を消しているときは鳴りません (以前の博打と道楽の画面で効果音をオフにした端末でも鳴りません)。演出の音楽が鳴っている間は札の BGM を止め、終わってから戻します。ほかの画面を重ねて開いているとき、ブラウザのタブが裏にあるとき、勝負が決まった札から離れたあとは出しません。パルステージを閉じると演出は消えます。引き分けや返金のときは演出を出しません (音を出していれば短い音だけ鳴ります)。サイコロ・リール・地雷などの操作音も以前から継承し、パルステージの音を出しているときだけ鳴らして、その間は BGM を小さくします。端末の「動きを減らす」設定では、金額を動かさず、火花・ヒビ・破片と画面の揺れを出しません。
決着した勝負を見る
パルステージには、住民の勝負が決まったあとの観戦札も流れます。誰が遊び、どちらが勝ち、何が決め手だったかを、実際の記録で短い動画のように見られます。結果の知らせを押すと、その勝負の札へ直接戻れます。観戦は無料で、賭けは始まりません。
- 観戦札は、遊びの札 (色の付いた舞台と光る縁) とは違い、上下に黒い帯のある上映の画面です。再生を操作するボタンはありません。
- いま見ている札になると、遊びの名前と参加した人 → 手順 → 決着の順に自動で流れます。サイコロは両者の目が転がって止まり、じゃんけんは両者の手が開き、地雷は開けた順にマスがめくれ、スロットはリールが 1 本ずつ止まり、オセロは保存した着手が順に置かれます。下の字幕がその場面で起きたことを、下の線と時刻が進み具合を表します。
- 見せ方 (参加した人の並び・題の出かた・カメラの寄り引き・決着の印) は 5 通り、色は 4 通りから札ごとに変わります。勝敗や額は見せ方によって変わりません。
- 参加した人のアイコン・名前・役割を並べ、決着の場面でそれぞれの勝敗と差引 (受取額から賭けを引いた増減) を出します。アイコンや名前からその人のページを開けます。オセロは黒白と、その手の盤の石数を表示します。引き分け・負け・時間切れを勝ちのように演出しません。
- 自分が参加した確定結果では、決着の場面で差引がプラスなら金色の受取額と勝ちの音、マイナスなら赤い損失額と負けの音を一度出します。差引ゼロや他の人の観戦には自分の勝敗演出を出さず、手順の操作音だけです。
- 画面を 1 回タップすると一時停止し、もう 1 回で続きから流れます。流し終えると少しして次の札へ進みます。「動きを減らす」設定では、最後の場面だけを表示します。
- 一度表示した観戦札は、同じ端末のパルステージには二度と並びません (表示した結果の番号を端末に覚えます。結果の知らせから開いた場合は表示します)。
- 結果の知らせから開いたときは、その勝負の札から始まり、流し終えると、そのままふつうのパルステージの続き (新しい投稿・お題・遊びの札など) が流れます (2026 年 10 月 26 日から)。続きの写真・動画の投稿は、ふだんと同じく画面に入った時点で訊価を払います。
- オセロの手順が残っていない古い対局は最終盤だけを表示します。時間切れは石の多さで勝ったように見せず、理由を明示します。
- 流れに入るのは直近 7 日の精算済みの勝負から一度に最大 4 件です。通知からは古い結果にも直接戻れます。進行中・相手待ち・未払い・返金だけの回は出ません。
- 鍵・凍結・利用制限・退会した参加者の回は出ず、ブロック・ミュートも反映します。観戦した人の身元は参加者に知らせません。
閉鎖中の以前のゲーム
2026 年 9 月 15 日まで遊べた一人で遊ぶゲームは、閉鎖したままです (くわしく)。どれも言葉の銀行を相手に守が出入りするしくみだったので、新しく遊ぶことはできません。上の町のスロット・サイコロ・地雷とは別のものです。
